広島学院中学校・高等学校

  • 受験生の皆様へ
  • 保護者の皆様へ
  • 卒業生の皆様へ

活動報告 バスケットボール部

トップ > 学校案内 > クラブ等活動報告 > 活動報告 バスケットボール部

第66回 新人戦予選2018年11月19日

 11月17日(土)に59期を中心とするチームの新人戦が行われ、学院は広島市立工業高校と対戦しました。いつも課題となる第1ピリオドの入り方はとてもよく、序盤の五分間程は、五分五分の展開でしたが、次第にオフェンス面の連携ミスが重なり、第2ピリオド以降は、20点差を追いかけていくような展開となりました。この苦しい展開の中で、第3ピリオドは、学院側に追い上げムードの流れが来て、一時は15点差まで詰め寄りましたが、やはりオフェンス面での連携がうまくいかず、結局は45対70のスコアで負けました。この後は次の公式戦までしばらく間があります。課題はたくさんありますが、59期を中心として、どのようにチームの課題を克服していくのかをしっかり見届けていきたいと思います。

 

           

 

 

 

 

 

 

平成30年度広島県秋季バスケットボール広島県予選2018年09月03日

 59期にとって最初の公式戦となる、平成30年度広島県秋季バスケットボール大会の広島県予選が、9月1日(土)・2日(日)の2日間にわたって行われ、三次カルチャーセンター体育館で試合をしてきました。1回戦の相手は三次青陵高校でした。この試合は第3ピリオドまでは、互角の試合で、第3ピリオド終了時点で1点差で学院が勝っている状態でした。そして第4ピリオドの序盤には、一時逆転される場面もありましたが、何とか粘った結果、最終的には69対57のスコアで勝利しました。翌日行われた続く2試合目は、久しぶりに修道高校と対戦しました。しかしこの試合は第1ピリオドこそ何とかしのぎましたが、第2ピリオド以降は、身長差と速さの違いから、徐々に引き離されてゆき、最終的には46対84のダブルスコアで負けました。修道高校との試合から学んだことは多く、2学期の練習では、自分達の弱点と向き合っていくことになります。59期の保護者の皆様、試合会場が遠かったにもかかわらず、2日間とも応援してくださり、ありがとうございました。

 

三次青陵高校との試合の写真

 

 

         

 

修道高校との試合の写真

         

 

 

 

 

2018年度 県総体広島地区予選2018年05月01日

 4月28日(土)に広島市立工業高校で、県総体の広島地区予選がありました。広島学院は1回戦で安古市高校と対戦しました。安古市高校は新人戦では県大会に出場しており、決して楽に勝てる相手ではないことは分かっていましたが、その相手に対して58期を中心としたチームはひるむことなく向かっていき、第2ピリオド終了時では11点リードするという展開に持ち込みました、しかし第3ピリオドでは足が止まり、第3ピリオド終了時ではわずか1点のリードになり、第4ピリオドの残り2分程の時には、相手に5点のリードを許す展開となっていました。しかしこの悪い流れの中でも、58期のメンバーはあきらめませんでした。M君がこの局面で3本の3ポイントシュートを立て続けに決めて、最後は必死のディフェンスを行った結果、52対51の1点差で勝利することができました。おそらく必死に戦った58期のメンバーにとっては一生忘れられない試合になったことだと思います。しかし、この日はもう1試合、強敵の城北高校との試合があり、安古市高校との試合で死力を尽くした58期のメンバーには、戦いきるだけの体力が残っておらず、最後までひるむことなく相手に向かっていきましたが、50対89のスコアで負けてしまいました。応援にかけつけてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。試合に負けた悔しさは大きかったと思いますが、この試合をもって58期はクラブを引退することになります。今後はクラブで学んだことや、かけがいのない最後までやりきった19人のメンバーと共に次のステージに向かってがんばっていってほしいと思っています。以下の写真は、試合の一場面です。

 

          

 

 

 

 

 

          

  このメンバーで引退試合を迎えられたことに感謝したいと思います。

 

第62回 中国大会 広島地区予選2018年03月25日

 3月24日(土)に、中国大会の広島県予選が行われ、学院は崇徳高校と対戦しました。今年の崇徳高校は、とてもバランスの良いチームで、恐らく県大会ではベスト16ないしベスト8に入ってもおかしくない実力のあるチームです。残念ながら新人戦での籤運が悪く、新人戦の予選で強豪の瀬戸内高校にあたり予選敗退となったため、今回の予選では一回戦スタートとなり、学院と対戦することになりました。その強敵に対して、58期を中心とするチームは、春休みの練習では自分たちのバスケットができるようにがんばってきました。そしていざ試合が始まってみると。その成果の一端が出て、これまでの課題であった第1ピリオドの入り方もとても良く、第1ピリオドの終了時は、19対19で終えることができました。しかし、第2ピリオドになると、実力差が急激に出て、あっという間にダブルスコアの展開となりました。その中で、中心選手のI君がファールトラブルで退場となり、あとは高2の総力戦で試合を戦いました。結局、51対87という結果で試合を終えましたが、強敵を相手に、向かっていく姿勢だけは貫けた試合になったと思います。これで、58期を中心とするチームも、残すところあと1つの大会となりました。悔いのない練習をひとつひとつ積み上げて、クラブ活動の集大成となる試合になるようにあと1か月間がんばっていってほしいものです。

 

          

 

          

 

 

2018年 OB会2018年01月05日

 明けましておめでとうございます。今年も恒例となってきたOB会を1月3日に開催しました。参加人数は約60名でした。しかし今年のOB会は例年とは違って、何と高校バスケット部草創期の大先輩(4期の青木さん、9期の原さん、10期の越智さん、12期の原さん、14期の小野さん)の参加がありました。

 

 

 

  驚いたのは、9期と12期の原さん兄弟が、プレーされたことでした。お2人とも60代とは思えない動きをされていました。

 

 

 

 

 

 

 せっかく大先輩に来ていただいたので、インターハイにも出場した経験のある9期の原さんに、昔の学院バスケット部の話や、バスケットにとって大切なことなどを話していただきました。

 

          

 

 今年のOB会も、16時30分頃に全ての試合を終えました。結果は1位が51期、2位が昨年1位だった43期、3位が54期となりました。

 

          

 

 次の写真は、優勝した51期のメンバーです。

 

          

 

 そして、次の写真は、惜しくも2位になった43期のメンバーです。来年もはりきってがんばるそうです。

 

          

 

  今年は4日から仕事始めという企業が多いようで、残念ながら参加できなかったOBもたくさんいたと思います。また来年も1月3日に企画する予定ですので、その時に会えることを楽しみにしています。今年も健康に気をつけて、がんばっていきましょう。

 

          

 

S