広島学院中学校・高等学校

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演劇部の活動報告です。

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人権フォーラム20202020年02月14日

フェリーの中でも勉強をするN君。どこへ向かうフェリーかというと、松山です!

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H.I.V人権ネットワーク沖縄の方たちと一緒に、「人権フォーラム2020」に参加させていただきました。

8日松山(愛媛)、9日広島、11日肝付(鹿児島)にて公演しました。

 

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控え室で指導していただいている様子。

高校2年生の役に合わせて、ヘアスタイルをセットしてもらった記念の写真。

 

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たくさんの出会いがありました。新しい友だちもできました! お世話になりました!!

 

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ステージ上にて。

 

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 多くの出会いと学びがあった公演遠征でした。

この経験を、これからの学校生活に生かしてほしいと思います。

観に来てください!2020年02月07日

 飛行機の中でも宿題をするY君。どこへ向かう飛行機かというと、沖縄です!

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1月に、沖縄で合宿に参加しました。というのも…、 

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次の日曜日、2月9日14時から、広島国際会議場 フェニックスホールにて

「第19回 ハンセン病問題に関するシンポジウム~人権フォーラム2020 in 広島~」が行われます。

広島学院演劇部は、このシンポジウムの中の演劇「光の扉を開けて」に出演します。

その練習のための沖縄合宿でした。

 

シンポジウム? 難しそう? と思われるかもしれませんが、心配要りません。

高校生がハンセン病について学び、発表してくれたり、

差別するのではなく「一緒に生きる」とはどういうことか、演劇で伝えてくれたりします。

 

演劇のほとんどのメンバーが沖縄在住のため、一緒に練習できたのは合宿での数日のみ。

何を伝えたいのか、自分の役割は何か、広島に帰ってからも必死に考えて練習してきました。

もしお時間がありましたら、観に来てくだると嬉しいです!

お待ちしています‼

 

《沖縄合宿の様子》

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合宿会場、沖縄愛楽園に着きました。まずは回復者の方のお話を聞きました。

先輩方にかわいがられ、たくさん指導していただきました。朝食も楽しそうです。

 

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最後に空港でソーキそばを食べて帰りました。

合宿中の練習の様子。

現在中3・4名のみの演劇部。大人数でステージに立てて、たくさんの学びがありました。

何がなんだか…2019年02月24日

こんにちは! 演劇部です。

今日は部長O君の誕生日...にもかかわらず、休日練習を行いました。

このために・・・

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魅せられるもの...とはいきませんが、見ていただけるものにはなってきたのではないかと思います。

お時間のある方は、どうぞアルペ講堂へいらしてください!

新しい風2018年11月19日

文化祭公演が終わり、高Ⅱ部員は引退を迎えました。

今後の演劇部を担う中2新入部員とともに、記念撮影。

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2枚目の不思議なポーズは、野球のキャッチャーをモデルにしているそうです。

演劇部にとって新しい風となる中2が考えました。

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これは元部長の腰が入っていない、とボツになった写真ですが、こちらの方が表情がいいので載せておきますね。

演劇部 東京公演2018年01月12日

 

HIVやハンセン病への正しい理解を深め、様々な境遇の人たちと「共に生きる」という思いを込めた劇「光りの扉を開けて」を2月4日(土)・5日(日)に東京都渋谷区と東村山市で上演します。出演するのは本校演劇部と沖縄の子ども達、そして、ハンセン病回復者の方。部員は12月に沖縄で2泊3日の合宿を行うなど、真剣にこの劇に取り組んでいます。昨年は小豆島、神戸、広島と公演を重ね、多くの方々に来ていただきました。とくに広島公演ではたくさんの友人や保護者の方々が足を運んでくれました。しかし、今回の舞台は東京。頼るべきは広島学院OBや上智大学・栄光学園の仲間です。Men for Others, with Othersの精神で頑張っている後輩たち、仲間の姿を観にきてあげてください。

参加メンバー

山田雄大(57期)・重森裕貴(58期)・淺田凱一(58期)・林奏多(58期)・谷重翔生(59期)・高田祐輔(59期)

 

 

 

 

 

 

 

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