広島学院中学校・高等学校

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将棋部の活動報告です。

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第26回広島県高等学校将棋大会(11月19日)2017年11月27日

 新人大会の色が濃く3年生はほとんどいないにもかかわらず,史上最多123名のエントリー。立町の広島将棋センターには入りきらないので,学院の合併室での開催です。会場は後ろまで選手で埋まりました。

 男子A級はスイス式6回戦の方式で行われ,高2のT君が全勝で2年連続の優勝。昨年同様,中国大会(12月16日~17日・岡山市)と全国大会(1月25日~27日・静岡県浜松市)に出場します。高2のY君も1敗で最後のプレーオフまで残りましたが,惜しくも中国大会行きは逃しました。学院での開催ということで,部員は準備,片付けでも活躍してくれました。

 実はT君は夏の全国大会でも活躍しました。宮城での高校選手権でも福岡での竜王戦でも,初日の予選を突破し決勝トーナメントに進んでいます。高校生の将棋人気が高まり,層が厚くなっている今,本来はこれだけでも特筆すべきことですが,T君の実力からすると本人も満足していないと考え,HPでは紹介してきませんでした。

 昨年度は中国大会は2位,全国大会は5位入賞でした。今年も他県の強豪と対局できるのを楽しみに遠征してきます。応援をよろしくお願いします。

高校将棋竜王戦2017年07月18日

 第30回全国高校将棋竜王戦広島県大会が7月16・17日に広島将棋センターで開かれました。16日は広島市内の高校生による予選,17日は広島市外の予選を勝ち抜いた人も加えての決勝トーナメントです。最近の将棋人気そのままに,参加者数は昨年の77名から今年は116名に激増。各校とも今年は入部者が多いという話も聞きました。

 昨年は惜しくも準決勝で敗れた58期生のT君が,予選3連勝,決勝トーナメント6連勝の無敗で優勝。昨年敗れた相手や,全国大会入賞経験者などを危なげなく倒して,8月16日・17日に福岡市で行われる全国高校将棋竜王戦への出場を決めました。8月3日・4日に宮城県白石市で開かれる全国高校将棋選手権と合わせて,夏の2大全国大会の両方に出場します。

 58期生のY君がベスト8,59期生のK君がベスト16。広島学院勢は出場した全員が勝利を挙げ,他校の生徒との対局を通して将棋の面白さを再確認した大会となりました。

 顧問の私は平素は大会運営にまわることが多く,対局はほとんど見られないのですが,この大会は将棋センターの方が運営してくださるので観戦に集中できました。広島学院勢の44勝29敗の将棋の見過ぎで,帰宅時には目のピントが合わなくなってしまいました。

6月の結果報告2017年06月19日

6月は中学生の大会の月です。2つの大会の結果を報告します。

 

第38回広島県中学生選抜将棋選手権大会(6月3日・広島将棋センター)

 学院将棋部からは中2,中3合わせて9名が大会に参加。他校からは各校少数の強豪が参加するので,毎年予選通過をするのも難しい大会です。中2のF君がベスト16。決勝トーナメント1回戦で優勝者に敗れたのですが,途中まで善戦したなかなか良い将棋だったように思います。

 

第13回中学校将棋団体戦広島県大会(6月18日・広島将棋センター)

 3人1組でチームを組む団体戦。学院からは3チームが出場しました。予選で3勝すると決勝トーナメント進出ですが,AチームとBチームは2勝止まりで惜しくも予選敗退。中3のF君,中2のF君,中1のY君で組んだCチーム(中1はまだ将棋部員ではありませんが中1も参加できる大会です)は予選を3勝1敗で通過。決勝トーナメントは有段者をそろえた強豪チームとの対戦でしたが,準決勝では予選で敗れた祇園東中学に2-1で勝ち,決勝では十日市中学に1-2で敗れたものの,見事な準優勝となりました。

第53回全国高校将棋選手権大会広島県予選2017年05月19日

 5月14日(日)に中国新聞ビルで行われた高校将棋選手権県予選。参加者は史上最多の147名で将棋人気の高まりが感じられる大会となりました。

 上位2名が全国大会に出場できるA級個人戦では,高2のT.T.君が予選リーグをただ一人全勝で勝ち上がり決勝トーナメント進出。決勝戦では予選リーグでは勝った相手に惜しくも敗れ準優勝になりましたが,見事に全国大会行きを決めました。T.T.君は昨年の団体戦に続き2年連続の全国高校将棋選手権出場です。B級個人戦では高1のJ.O.君が予選では1敗したものの,決勝トーナメントは6連勝で勝ち上がり優勝。高1のI.K.君とH.O.君もベスト8に入りました。

 団体戦は3つの予選リーグに分かれてまずは総当たり戦。広島学院からは3チームが出場しましたが,予選全勝の学院Aチーム(高2のS.T.君,S.Y.君。高1のR.N.君)だけが決勝トーナメント進出。準々決勝は3-0で勝ち上がりましたが,準決勝は1-2で優勝した広大附属チームに敗れ,全国大会出場はなりませんでした。

 全国大会は8月3日・4日に宮城県白石市で行われます。

文化部入部の季節です。2017年04月24日

広島学院の春は文化部入部の季節です。

入部説明会に参加したばかりの中学2年生諸君。将棋部という選択肢もありますよ。

この春は高校1年生も何名か新たに加わってくれました。

 

史上最年少でプロ棋士になった中学生棋士藤井四段の活躍,将棋を題材にした漫画「3月のライオン」の映画化,明日(4月25日)は広島学院の卒業生である糸谷八段が羽生棋聖の挑戦者になれるかどうかの大事な対局。将棋のニュースを聞かない日はないほど将棋熱は高まっています。

 

宣伝も兼ねて春休みに行われた将棋大会の報告をしましょう。広島将棋センターで開かれた第39回広島高校生将棋十傑戦。学院からは12名が参加し,前年度に好成績を上げて予選免除となった2名を除く10名が午前中の予選に参加しました。予選では全員が勝利を挙げ,トータルで17勝10敗。結局午後の決勝トーナメントには9名が出場し,結果は58期生のT君が準優勝を果たしました。

 

次の目標は高校生最大の大会,5月の高校選手権です。

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