広島学院中学校・高等学校

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活動報告 水泳部

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中国大会予選2018年06月18日

1日目

舟入と県工と戦いました。 舟入戦は順調に勝ちました。

前回の大会で苦戦した県工戦では全体的に動きがよく、スムーズに戦えたように感じました。

次の日の修道戦を前に、よい動きができていたように感じました。

【試合結果】

舟入1-21学院

県工4-8学院

 

 

2日目

なぎさと修道と戦いました。 なぎさ戦は順調に勝ちました。

修道戦では1ピリオドで2-1と僅差で負けていましたが、いいプレーができていました。 しかし、メンバーの1人が2ピリオドで永退。 また、3ピリオドでも負傷交代と、主力メンバーが続々とぬけていき、結果的には 修道17ー2学院 と惨敗でした。 主力がぬけると力不足感があり、満足に戦えることができませんでした。

中国大会では永退や負傷交代が起こらないとも限らないので、今回の修道との戦いからは改めて主力以外での勝負ができるのかを考えさせられる戦いでした。

【試合結果】

なぎさ1-18学院

修道17-2学院

 

 

次の大会である中国大会は、58期生にとっては高校生活最後の戦いになるか、インターハイまで戦えるか、この2択になります。

修道だけでなく、他県の強豪にも勝ち抜かなければならない厳しい戦いになると思います。

中国大会まで残り約1ヶ月、この短い期間でどれだけ詰めることが出来るか…。

58期生が有終の美を飾れるよう、チーム一同頑張っていきます。

岡山県選手権2018年06月10日

6月2日、3日岡山県で行われた岡山県選手権に参加しました。

広島学院は2日間で4試合を行いました

 

 

試合結果 1日目

     対 高知クラブA       0-7 負け

     対 トリトン兵庫水球クラブ  2-8 負け

 

2試合とも、やりたいことが全く出来ずに点差を付けられての負けとなりました。しかし、新しい戦術については手応えを感じる事が出来ました。

夜、ホテルでミーティングを行い、選手達のやるべき事を確認しました。

 

 

試合結果 2日目

  対 トライアクシス明石    4-2 勝ち

  対 豊中水球クラブB     1-3 負け

  対戦したチームのみなさんありがとうございました。

 

前日のミーティングで確認した事にこだって試合に臨んだ結果、2試合とも僅差の試合となり、なんとか1勝することが出来ました。

前日よりも、自分達のやるべき事を理解しており、試合中の修正も選手達でうまく行うことが出来たと思います。

 

 

今大会では多くの収穫と課題を手に入れる事が出来ました。この反省を活かし、7月に行われる最後の大会では結果を残せるように頑張ります。

 

岡山県選手権

第71回県総体(高校)2018年05月29日

県総体の試合が、5月26・27日に行われました。

 

1日目

  初戦から修道との戦いで、試合感と身体がまだできていない状態からの試合でした。 相手も同様な状態であり、また中国大会ではいきなり初戦からあたることも考えられるので、いい経験になりました。 2ピリオドまでは、修道2-1学院といい勝負をしていましたが、3・4ピリオドで差をつけられてしまい、結果的に 修道7-2学院と前回と似た結果になってしまいました。

  2回戦はなぎさとの試合で、学院25-3なぎさで勝ちました。

 

2日目

 3回戦は舟入戦は、学院21ー1舟入で勝利しました。

 4回戦は県工との戦いでした。3ピリオドまでは少しずつ点差を離していくいい形でしたが、4ピリで一挙3点を入れられ同点になってしまいました。 ペナルティースローの勝負になりました。学院は先攻ではじまり、学院は4人連続ゴールを決め、県工も2人連続でゴールを決めましたが、その後の2人を連続で阻止したため、辛くも県工に勝利しました。

  学院8-6県工(PT)

 

 以上の2日間の試合結果より、県総体は2位でした。 

 

 前回同様、課題は体力面の向上と控えメンバーの底上げです。 学院やグリーンアリーナのプールは小さいですが、県工や他県での試合は大きいプールで行われます。 いつも以上に広いプールで泳ぐことになるので、体力面の強化は必要になります。 また、強豪チームは選手を入れ替えて主力を休ませ、いざというときにまた出すなどの戦略を立てることができます。 現チームでは、控えと主力との実力差がかなりあり、強豪チーム相手には入れ替えにくい部分があります。 入れ替えができるメンバーが1人でも多く出れるようになれば試合展開が楽になるので、そこも鍛える余地があります。

 次の試合まで1ヶ月をきりました、6月16・17日に県工で県高校選手権があります。 インターハイにつながる中国高校選手権の出場がかかる試合なので、我々がどこまで成長できるのかが鍵になりそうです。 次の試合でも、応援よろしくお願いします。

平成30年度地区春季大会(高校)2018年04月23日

開 幕 戦

 

平成30年度に入り、4月22日に第1回目の水球の試合が行われました。

地区大会ということで小規模な大会でしたが、どのチームも新チームで戦う最初の試合になりました。

 

学院は舟入、なぎさ、県工の順に戦い、いずれの試合も勝利することができました。

そして最終戦、昨年度何度も苦しめられた修道戦。

新チームでどのように戦えるのか…、模索しながらの試合でした。

 

修道の高さと速さのあるプレーに阻まれ、自分たちのプレーができず、8-3で敗北しました。

地区大会は2位でしたが、最終戦での反省を踏まえ、修道をはじめ他校とどのようなスタイルで戦っていくか、今後の課題です。

この課題をチームでクリアすることができれば、上の大会にもつながっていくと思います。

 

次回の大会は来月末の県総体です、応援よろしくお願いします。

全国ジュニアオリンピック春季中国大会2018年02月21日

2月3日、4日。山口きらら博記念公園水泳場にて全国ジュニアオリンピックカップ春季中国地域予選会が行われました。

2日間で、中国地区8チームが試合を行い、上位2チームが全国大会出場となります。

 

学院の選手は、広島学院と広島県選抜(T選手、I選手が選出)の2チームにわかれて参加しました。

 

試合結果は

 

○広島学院

予選リーグ

対  広島県選抜      0ー14   負け

対  修道中学校       1ー2    負け

対  鳥取水球クラブ    0ー12   負け

 

 

○広島県選抜

予選リーグ

対  広島学院       14ー0   勝ち

対  鳥取水球クラブ      5ー1   勝ち

対  修道中学校      20ー1   勝ち

決勝トーナメント

準決勝  対  岡山水球クラブ   9ー3  勝ち

決勝   対  山口水球クラブ   2ー12  負け

 

 

 

選抜チームで共に戦ってくれた修道中学、広島水球クラブ、広島なぎさ中学のみなさんありがとうございました。

対戦したチームの皆さんありがとうございました。

応援してくださった皆さんありがとうございました。

 

広島県選抜は、3月末に千葉で行われる全国大会に参加します。

引き続き応援よろしくお願いします

 JO中国大会

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