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活動報告 水泳部

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平成30年度広島県高等学校新人水泳競技大会2018年09月26日

9月22日から23日にかけて、グリーンアリーナで広島県高等学校新人水泳競技大会が行われました。

 

 

 

22日

 

初戦は舟入戦。

 

 

学院13ー2舟入

 

 

と勝利しました。

 

結果的には勝利しましたが、1ピリから得点を決め切れませんでした。

 

 

 

 

2回戦はなぎさ戦。

 

相手はフィールダーが5人しかいなかったので、こちらも5人での戦いになりました。

 

お互いやりずらい試合でしたが、

 

 

学院10-2なぎさ

 

 

と勝利することができました。

 

舟入戦よりは出場した選手たちはよく動けたように感じました。

 

 

 

 

 

23日

 

3回戦は修道戦。

 

今年度は、公式戦では全く歯が立たない状態の相手です。

 

1ピリまでは何とか食らいついていましたが、後半になるにつれ失点および得点できない状態が続き、

 

 

学院3ー27修道

 

 

と大敗しました。

 

不用意なシュートやパスからのカウンター攻撃でやられる場面が多い試合でした。

 

 

 

 

 

最終戦は県工戦。

 

修道同様、新チームになってから負け越している相手です。

 

前回の秋季地区大会でのリベンジをしたいところでしたが、

 

 

学院3-13県工

 

 

と大敗しました。

 

決定力不足はもちろんながら、パスの精度やプレスのかけ方などの基礎的な部分で負けていたように感じます。

 

 

 

 

 

今年度、高2を中心とした新チームになってから、広島県は修道が圧倒的な強さを発揮しています。

 

次点で県工、学院はその次くらいの位置です。

 

前にも記載したと思いますが、現チームはまだ試合慣れをしていないメンバーが多いです。

 

試合毎に彼ら自身で課題を見つけ出しているのが、現在の学院の状態です。

 

自らの課題を見つけたのか、最近では朝練や自主練に出てしっかり練習するメンバーが増えてきました。

 

彼ら自身少しずつ強くなり、県工に追いつき、修道ともいい戦いができるレベルまで成長できればとチームとしてもいい状態になると思っております。

 

 

 

 

 

次の大会は中国新人戦と1ヶ月もない中で、今回の大会を反省しつつも他県との戦いになります。

 

厳しい戦いになるとは思いますが、引き続き応援よろしくお願いします。

秋季地区水泳競技大会2018年08月31日

新チーム初陣

 

8月25日、学院のプールで秋季地区大会が行われました。

58期生は先月引退になったので、59期生を中心としたチームでの初陣になりました。

 

地区大会は県大会などの大きな試合とは異なり、2ピリオドの短い試合での戦いだったので、短期間で攻められるかどうかが鍵となる試合でした。

いつも通りの広島県の5校(学院、修道、県工、舟入、なぎさ)での試合になりました。

 

初戦、昨年度僅差で勝ってきた県工戦。

ともに新メンバーでの戦いになりましたが、両校とも決定力がなくずるずると2ピリオドまで終わり、

県工4 - 2学院

と敗北しました。相手も決定力はあまりなかったのですが、それ以上に学院サイドの攻撃がうまくいかなかったのが敗因でした。

 

2試合目はなぎさ戦。相手は人数が足らずフィールダーが5人だったので、学院も5人で試合を行いました。

ともに5人ということもあり、

学院3 - 1なぎさ

と結果的には勝利しましたが、動きのあまりない試合でした。

 

3試合目は修道戦。1ピリオド目の前半はお互い点数が取れないゲームでしたが、途中からカウンターで得点を決められる場面が増え、

修道12 - 2学院

と2ピリオド途中でコールドゲームでした。不用意なシュートからのカウンター、修道は隙を見逃してはくれませんでした。

 

4試合目は舟入戦。3試合を経て、前回までの試合よりは動きがよくなったので、

舟入1 - 10学院

と得点はできました。

 

今大会では3位入賞。修道には大差をつけられ、前回まで勝ち続けていた県工にも破れ、課題の多い試合になりました。

決定力がないのはどの学校も似ている部分ではありますが、学院の場合は何となくシュートして得点した場面が多く、現状では確実性は少ない状態です。

どのように攻めて得点していくのかを軸に、基礎的な部分の強化はもちろんのこと、新メンバーは58期生が現役のときにレギュラー出場していたメンバーが少なかったので、現メンバーの試合感を養っていくのが当面の課題になりそうです。

 

次の大会は県新人戦、その後に中国新人戦があります。いずれの試合も、試合時間も今大会よりも長く、プールも大きくなります。

練習と大会を通じて、成長しなければならない期間がしばらくは続くと思いますが、今後とも応援よろしくお願いします。

第66回中国高等学校選手権大会2018年07月24日

7月20日~22日にかけて、鳥取県立米子工業高等学校にて、第66回中国高等学校選手権大会が行われました。

この大会で上位2位に入れば、インターハイに出場できる大会です。

広島県からは、学院の他に修道、県工、舟入が参加しました。

前日の19日より、広島県勢として4校が米子入りしました。

 

 

 

初日

初日は舟入、県工の2校との戦いでした。

特に県工は今年度苦しい戦いを強いられた相手です。

彼らに勝つために事前にミーティングを行いました。

 

        ↑選手控え室にて作戦会議

 

 

初日の結果は、

 

舟入 3 - 23 学院

 

県工 3 - 6 学院

 

と予選リーグで2勝と幸先の良いスタートを切れました。

 

 

 

 

 

2日目

予選リーグ最後の相手は、昨年度インターハイを賭けて戦った相手の鳥取育英。

昨年度のリベンジができるか、昨日以上に気合の入った試合になりました。

しかし、攻撃の決め手があまり無く、

 

鳥取育英 8 - 2 学院

 

と大敗しました。

この結果より、学院は予選リーグ2位となり、決勝リーグに進むことになりました。

 

 

決勝リーグの1回戦は午後から行われるので、しばし休息を・・・。

    ↑彼らだけではないですが、部員同士でよくくっついてます

 

 

さて、決勝リーグ1回戦、相手は近年中国地方の覇者となっている関西。

フィジカル面では他の学校よりも圧倒しているこのメンバー相手にどう戦えるか、そんな戦いでした。

1・2ピリオドは、点差のつかないような試合展開でした。

3・4ピリオドになると1点ずつ差をつけられ、結果は

 

関西 8 - 6 学院

 

となりました。

関西相手によくやったといえますが、インターハイの出場は夢と消え、またこの中国大会で高3(58期生)の引退が決まりました。

 

 

 

 

3日目

昨日の悔しさをばねに、昨日大敗した鳥取育英と3位決定戦で再戦することになりました。

一部の強力な選手にシュートをうたせないように、相手の得点力をつぶす作戦にでました。

この試合、すでに試合を終えた舟入・県工の生徒をはじめ、修道含む広島県の学校の保護者・卒業生の応援を受け、試合に臨みました。

 

1ピリオド目では1点差で負けていましたが、2ピリオド目で同点に追いつき、3・4ピリオド目では点差がつきませんでした。 

 

学院 7 - 7 鳥取育英

 

 

同点だったので、ペナルティースロー戦になりました。

メンバーは高3の5人で行き、1~4人目まで全員シュートを決めてくれました。

育英は4人目を終える段階で1回シュートをはずしていたので、学院の5人目が決めれば勝利をつかむことができます。

はたして結末は・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

ペナルティースロー戦の結果

 

学院 5 - 4 鳥取育英

 

で育英に勝利することができました。

試合結果は、

 

学院 12 - 11 鳥取育英

 

となり、昨年度同様、中国大会3位の快挙を得ました。

中国大会3位は昨年度の57期の代から連続ですが、2年連続3位以上をあげたのは35・36期以来なので、久しぶりに強い学院水泳部の世代が続いたといえます。

 

 

  

58期生はこの試合で引退になります。

6年間の濃い水泳部で得た経験・つながりを大事にし、今後の人生に生かしてほしいものです。

 

 

今後は59期が中心となるチームになります。

先輩たちの姿を見て、彼ら以上に成長していけば、水泳部もより活発になっていくことでしょう。

新チームでの試合は、8月中旬に開催される種田カップおよび8月25日の秋季地区大会となります。

引き続き応援よろしくお願いします。 

中国大会予選2018年06月18日

1日目

舟入と県工と戦いました。 舟入戦は順調に勝ちました。

前回の大会で苦戦した県工戦では全体的に動きがよく、スムーズに戦えたように感じました。

次の日の修道戦を前に、よい動きができていたように感じました。

【試合結果】

舟入1-21学院

県工4-8学院

 

 

2日目

なぎさと修道と戦いました。 なぎさ戦は順調に勝ちました。

修道戦では1ピリオドで2-1と僅差で負けていましたが、いいプレーができていました。 しかし、メンバーの1人が2ピリオドで永退。 また、3ピリオドでも負傷交代と、主力メンバーが続々とぬけていき、結果的には 修道17ー2学院 と惨敗でした。 主力がぬけると力不足感があり、満足に戦えることができませんでした。

中国大会では永退や負傷交代が起こらないとも限らないので、今回の修道との戦いからは改めて主力以外での勝負ができるのかを考えさせられる戦いでした。

【試合結果】

なぎさ1-18学院

修道17-2学院

 

 

次の大会である中国大会は、58期生にとっては高校生活最後の戦いになるか、インターハイまで戦えるか、この2択になります。

修道だけでなく、他県の強豪にも勝ち抜かなければならない厳しい戦いになると思います。

中国大会まで残り約1ヶ月、この短い期間でどれだけ詰めることが出来るか…。

58期生が有終の美を飾れるよう、チーム一同頑張っていきます。

岡山県選手権2018年06月10日

6月2日、3日岡山県で行われた岡山県選手権に参加しました。

広島学院は2日間で4試合を行いました

 

 

試合結果 1日目

     対 高知クラブA       0-7 負け

     対 トリトン兵庫水球クラブ  2-8 負け

 

2試合とも、やりたいことが全く出来ずに点差を付けられての負けとなりました。しかし、新しい戦術については手応えを感じる事が出来ました。

夜、ホテルでミーティングを行い、選手達のやるべき事を確認しました。

 

 

試合結果 2日目

  対 トライアクシス明石    4-2 勝ち

  対 豊中水球クラブB     1-3 負け

  対戦したチームのみなさんありがとうございました。

 

前日のミーティングで確認した事にこだって試合に臨んだ結果、2試合とも僅差の試合となり、なんとか1勝することが出来ました。

前日よりも、自分達のやるべき事を理解しており、試合中の修正も選手達でうまく行うことが出来たと思います。

 

 

今大会では多くの収穫と課題を手に入れる事が出来ました。この反省を活かし、7月に行われる最後の大会では結果を残せるように頑張ります。

 

岡山県選手権

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