広島学院中学校・高等学校

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活動報告 水泳部

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第71回県総体(高校)2018年05月29日

県総体の試合が、5月26・27日に行われました。

 

1日目

  初戦から修道との戦いで、試合感と身体がまだできていない状態からの試合でした。 相手も同様な状態であり、また中国大会ではいきなり初戦からあたることも考えられるので、いい経験になりました。 2ピリオドまでは、修道2-1学院といい勝負をしていましたが、3・4ピリオドで差をつけられてしまい、結果的に 修道7-2学院と前回と似た結果になってしまいました。

  2回戦はなぎさとの試合で、学院25-3なぎさで勝ちました。

 

2日目

 3回戦は舟入戦は、学院21ー1舟入で勝利しました。

 4回戦は県工との戦いでした。3ピリオドまでは少しずつ点差を離していくいい形でしたが、4ピリで一挙3点を入れられ同点になってしまいました。 ペナルティースローの勝負になりました。学院は先攻ではじまり、学院は4人連続ゴールを決め、県工も2人連続でゴールを決めましたが、その後の2人を連続で阻止したため、辛くも県工に勝利しました。

  学院8-6県工(PT)

 

 以上の2日間の試合結果より、県総体は2位でした。 

 

 前回同様、課題は体力面の向上と控えメンバーの底上げです。 学院やグリーンアリーナのプールは小さいですが、県工や他県での試合は大きいプールで行われます。 いつも以上に広いプールで泳ぐことになるので、体力面の強化は必要になります。 また、強豪チームは選手を入れ替えて主力を休ませ、いざというときにまた出すなどの戦略を立てることができます。 現チームでは、控えと主力との実力差がかなりあり、強豪チーム相手には入れ替えにくい部分があります。 入れ替えができるメンバーが1人でも多く出れるようになれば試合展開が楽になるので、そこも鍛える余地があります。

 次の試合まで1ヶ月をきりました、6月16・17日に県工で県高校選手権があります。 インターハイにつながる中国高校選手権の出場がかかる試合なので、我々がどこまで成長できるのかが鍵になりそうです。 次の試合でも、応援よろしくお願いします。

平成30年度地区春季大会(高校)2018年04月23日

開 幕 戦

 

平成30年度に入り、4月22日に第1回目の水球の試合が行われました。

地区大会ということで小規模な大会でしたが、どのチームも新チームで戦う最初の試合になりました。

 

学院は舟入、なぎさ、県工の順に戦い、いずれの試合も勝利することができました。

そして最終戦、昨年度何度も苦しめられた修道戦。

新チームでどのように戦えるのか…、模索しながらの試合でした。

 

修道の高さと速さのあるプレーに阻まれ、自分たちのプレーができず、8-3で敗北しました。

地区大会は2位でしたが、最終戦での反省を踏まえ、修道をはじめ他校とどのようなスタイルで戦っていくか、今後の課題です。

この課題をチームでクリアすることができれば、上の大会にもつながっていくと思います。

 

次回の大会は来月末の県総体です、応援よろしくお願いします。

全国ジュニアオリンピック春季中国大会2018年02月21日

2月3日、4日。山口きらら博記念公園水泳場にて全国ジュニアオリンピックカップ春季中国地域予選会が行われました。

2日間で、中国地区8チームが試合を行い、上位2チームが全国大会出場となります。

 

学院の選手は、広島学院と広島県選抜(T選手、I選手が選出)の2チームにわかれて参加しました。

 

試合結果は

 

○広島学院

予選リーグ

対  広島県選抜      0ー14   負け

対  修道中学校       1ー2    負け

対  鳥取水球クラブ    0ー12   負け

 

 

○広島県選抜

予選リーグ

対  広島学院       14ー0   勝ち

対  鳥取水球クラブ      5ー1   勝ち

対  修道中学校      20ー1   勝ち

決勝トーナメント

準決勝  対  岡山水球クラブ   9ー3  勝ち

決勝   対  山口水球クラブ   2ー12  負け

 

 

 

選抜チームで共に戦ってくれた修道中学、広島水球クラブ、広島なぎさ中学のみなさんありがとうございました。

対戦したチームの皆さんありがとうございました。

応援してくださった皆さんありがとうございました。

 

広島県選抜は、3月末に千葉で行われる全国大会に参加します。

引き続き応援よろしくお願いします

 JO中国大会

全日本ユース(U-15)水球競技選手権大会‐桃太郎カップ‐2018年02月09日

このたび広島県選抜チームに学院中学から中3のT選手、中2のI選手が選出されました。

 

広島県選抜チームは、昨年12月24日から行われていた全日本ユース(U-15)水球競技選手権大会に参加しました。

 

この大会は15歳以下の全国大会となるので、他県は高校1年生を中心にメンバーを組んでいますが、広島県は中学生のみでメンバーを組んでいます。

 24日、25日の2日間で、各ブロック4チームの予選リーグを行い、上位2チームが決勝トーナメント出場となります。

 

試合結果は

対 鹿児島県選抜         2 -24  負け

対 埼玉県選抜          3 -11  負け

対 宮城県選抜          13- 3  勝ち

 

予選リーグの順位は4チーム中3位となり、予選リーグ敗退となりました。

 全国レベルの高校生との試合は厳しい結果となりましたが、彼らにとって良い経験になったのではないかと思います。彼らには、今後この経験を所属チームで活かしてもらいたいと思います。

 

選抜チームで共に戦ってくれた広島水球クラブ、修道中学、広島なぎさ中学のみなさんありがとうございました。

応援してくださった皆さんありがとうございました。

 

 

また、今大会では3名の学院水泳部OBが、競技役員や審判として参加していました。役員の合間をぬって学院の選手に声をかけてくれるOBもおり、現役生にとっていい刺激になったのではないかと思います。

 

桃太郎カップ

          53期の先輩(白シャツ)と 現役選手(黒シャツ)

 

 

卒業生が自分達を育ててくれた水球に恩返しする姿を見て、嬉しく思いました。今後もクラブ活動を通して生徒を成長させていきたいと思います。

 

第5回中国高校新人選手権大会(高校)2017年10月16日

10月14日、15日に行われた中国新人戦の結果を報告します。

試験の中休みに山口県のきらら博記念公園プールで1泊2日の日程で行われました。

今回は広島から4チーム、他県から4チーム計8チームでの大会となりました。

予選リーグでは関西(岡山)、江津(島根)、修道(広島)と対戦し、

江津には勝利、関西と修道には負けて5位決定戦へ。

5位決定戦では舟入(広島)と対戦し勝ち、第5位で大会を終えました。

どこも新チームは高3が抜けて発展途上の感がありましたが、

関西とは動きを止められ水球をさせてもらえませんでした。

修道戦はなんとか勝ちたかったのですが、最終ピリオドに逆転負け。

いずれも泳力をつけることが課題として見えました。

一方で、修道戦では自分たちの決めた作戦はきちんとこなせていたので、

これから力をつけていけば勝利できる手ごたえはありました。

これで今年度の学院としての大会はすべて終わり、オフシーズンに入ります。

来年度にむけてがんばっていきますので、これからも応援よろしくお願いします。

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