広島学院中学校・高等学校

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活動報告 水泳部

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競泳の大会のご報告2019年06月10日

今年度は、競泳の大会にも出場しているので、地区予選会までの結果をご報告させていただきます。

学院で、競泳に参加するのはひさしぶりだそうです(少なくとも現顧問は知らない時代です)。

今では学院の水泳部は水球をやっていますが、生物のK先生が学院で生徒だった頃の水泳部は競泳だったそうですね。

 

 

5/11 広島地区高等学校水泳競技大会

グリーンアリーナで開催されました。

今年度初の、競泳の公式大会になります。

 

高1のI君

・50m自由形25.84(7位)

・100m自由形55.12(5位)

 

いずれも8位以内に入賞しました。

 

 

6/1-2 広島県高等学校総合体育大会

ひろしんビッグウェーブで開催されました。

今年度の地区大会および中学校までの公式記録で、標準記録を突破した者のみ出場できる大会でした。

 

高1のI君

・50m自由形26.32

・100m自由形56.88(8位)

 

県総体では、予選で10位以内の生徒が決勝に残れます。

I君は50mではおしくも11位だったので(10位と0.01秒差)、決勝には残れませんでしたが、100mの自由形では見事決勝に残り、8位に入賞しました。

 

 

6/8-9 広島県高等学校選手権水泳競技大会

広島県立基町高等学校で開催されました。

この大会の結果で、中国大会の予選会に出場できます。

 

高1のI君

50m自由形26.28(6位)

100m自由形56.35(2位)

 

この大会で、中国大会の予選会の標準記録を突破していたので、6/22-23の大会に出場可能になりました。

 

次の予選会で行われる大会で、上位に入賞または中国大会の標準記録を突破できれば、7月に行われる中国大会に出場できます。

標準記録の突破に関しては、他の公式大会の記録でも突破していれば出場できるようです(下記は参考までに)。

標準記録を突破すれば出場できます

(一般財団法人山口県水泳連盟、中国高校大会要項より抜粋)

 

今年度、I君は自由形をメインに出場しています。

今後のI君の活躍にも注目してください。

県総体2019年05月27日

5月25日、26日に広島県立広島工業高等学校にて、県総体(水球の部)が行われました。

 

1日目

学院8-1舟入

県工14-1学院

県工戦では、あたりが弱さとカウンターからの失点で大量失点になってしまいました。

 

2日目

修道16-2学院

学院9-1なぎさ

修道戦では、県工戦での反省を生かせたので2ピリオドまでは善戦していました。

しかし、3ピリオドから追い討ちを掛けられ、大量失点しました。

 

学院は3位入賞でした。

 

 

次の試合は6月中旬に行われる中国大会の予選会になります。

そこまでの課題としては、

・3ピリオド以降の体力

・基礎プレーの精度

・攻め方の技術

は向上させなければなりません。

 

体力に関しては朝練や自主練などで日々鍛え、地道にやっていくのが大事です。

最近の朝練は、部員の人数が増えつつあるので、質・量を増やしてもらえればと思います。

量だけでも、毎日2・3km泳いでいる人が弱いとは思えません。

あとは、試合中に相手からうまくすり抜ける技術などで体力消費を抑えるやり方を身につけることが大事です。

ガチンコ対決しても、他県の強豪校とぶつかったときの体力消費は激しいだけです。

 

基礎プレーは普段の練習からきちんとやっていなければ、緊張感のある試合ではミスが出てしまいます。

パスミス、シュートがゴールから大きく外れるなどは、いかに普段からボールを意識しているかにかかっています。

特に高1は中学の時よりボールが大きくなり、扱いがうまくいっていない人もいます(高1以外もですが・・・)。

緊張や体力の減少でプレーの精度は落ちるので、プレーがどこまで染み込んでいるかでパフォーマンスは変わってきます。

日々の練習を大事に。

 

攻め手がないことには、ディフェンスがどんなに優れていても勝てません。

どのように攻めるのかという戦略、そしてシュート力の向上が必須です。

上述の基礎練に通じるところはありますが、シュートの確実性がなければ勝負になりません。

ペナルティースローが出やすい新ルールでは、シュート練の成果が問われます。

 

 

中国大会への出場の可否は、次回の大会である予選会の結果によります。

水球に関しては、広島県は枠が多いので、中国大会へは出場しやすいのが現状です。

しかし、全敗すれば出場は厳しいです。

他の学校も新しい部員たちが力をつけてくる時期なので、慢心せずに油断せず戦っていきましょう。

2019年度 開幕戦2019年05月08日

今年度も水球のシーズンが開幕しました。

スタートはいつも通りグリーンアリーナのプールで行われました。

新高1が入部し、チームにも新しい顔が増えての試合になりました。

 

今回の大会では、修道、県工、なぎさとの試合でした。

試合結果は、

 

学院2ー12修道

学院0ー7県工

学院5ー1なぎさ

 

と学院は3位でした。

 

修道や県工も新チームとして出場していたので、昨年度のように1ピリオドからかき回されるような展開にはなりませんでした。

しかし、現チームの力では物足りない部分が多々見られました。

これから県総体、中国大会の予選会など大会がいくつもせまっています。

59期を中心としたチームでどこまでいけるのか、日々の成長に期待しています。

 

毎日朝から泳ぎ続けていた生徒は、今では主戦力になっています。

1日だけ頑張ったところで、早くはならないし長い距離を泳ぎ続けることもできません。

継続は力なり、今まで学院の代表となってきた生徒の中には彼のような努力の人が多くいます。

こうした日頃の努力がいつかは実を結んでいくと思っています、朝練を見に行くと特に中2が頑張っている姿をいつも見かけるので将来が楽しみです。

今年度はプールがすでに使えます。

各々が力をつけ、他校に負けないような力をつけていってほしいものです。

 

 

なお、泳ぎだけでなく勉強も同じことがいえるのであしからず。

すべての面で自己研鑽を。

プール開きに向けて…2019年04月20日

そろそろプール開きのシーズンになります(学院の水泳部は4月からシーズンに入ります)。

 

今日は中学生、高校生が協力して、プール掃除をしました。

 

みんなで協力して掃除をしています。

 

スタート台付近の掃除中です。少し前まで、ヤモリをいじっていた生徒もいましたが…。

 

壁面や溝もきれいにしています。

 

破れたビニール袋で水を運んだり、ヤモリと戯れる生徒もいましたが、掃除を終えることができました。

 

ある生徒は、「月曜日から朝練できますか?」とすでにやる気に満ち溢れていました。

 

まもなく試合のシーズンになります。

 

中高ともに、頑張ってきてよかったと思えるような試合にしましょう。

 

第6回中国新人水泳競技大会2018年10月30日

10月13日~14日 第6回中国新人大会

今年度も山口県のきらら博記念公園内のプールで試合が行われました。

隣ではゆめ花博もやっており、会場内外ともににぎわっていました。

 

13日

学院は予選Aリーグで戦いました。Aリーグは3チームで、西京高校(山口県)と関西高校(岡山県)と同一リーグでした。

初戦は西京戦、今大会第1試合ともあって、体ができあがってない状態からの戦いでした。

結果は、

 

西京19-0学院

 

と惨敗でした。

決め手がないのも相変わらずですが、不用意なシュートやパスからのカウンター攻撃でやられるという修道戦と同じ反省点があげられます。

 

 

第2試合は関西戦、今年度のインターハイ予選の覇者相手です。

1・2ピリオドまでは4失点ずつ取られはしましたが、ディフェンス面では西京戦の反省は生かせていました。

しかし、3・4ピリオドになると疲れが見え始めてからのプレーの粗さで、相手に得点を取られる機会が増えました。

結果は、

 

学院0-16関西

 

3・4ピリオドもともに4失点ずつでしたが、内容は相手のシュートミスが多かったので、ミスが減っていればさらに失点していたと思われます。

この時点でAリーグの3位が確定し、翌日14日はBリーグの3位と戦うことになりました。

 

 

14日

Bリーグの順位が14日の午前中に確定し、Bリーグ3位は舟入高校でした。

そして、5位決定戦が行われました。

いつも戦っている相手とはいえ、他県で戦うのはこのチームでは初めてでした。

↑ 笑みを浮かべる者もいれば緊張した面持ちの者もあり・・・、試合前の状態です

 

 

学院8-2舟入

 

という結果でした。

学院は5位入賞となりました。

舟入戦は点差的には悪くみえませんが、攻めきれない場面が多く、まだまだ攻撃面が弱い印象でした。

今大会は、5分4ピリオドとインターハイ予選などの大きな大会よりは試合時間は少ない試合です。

ですが、3ピリオドくらいからプレーが粗くなるなど、今のチームの弱さが露呈しました。

長い時間大きなプールで戦い続ける強さがなければ、来たる夏のインターハイ予選は戦い抜けないでしょう。

 

選抜メンバーを除けば、次の試合は来年度の春季地区大会になります。 しばらくは試合がない日々を過ごすことになります。

また学院のプールが使えなくなるため、グリーンアリーナでの練習および陸トレがメインなります。

この冬をどう過ごしていくのか・・・、部長をはじめ最年長の高2のメンバーたちが色々と考えている今日この頃です。

まだまだ課題だらけのチームですが、応援よろしくお願いします。

 

↑ 試合後の疲れている中でも、しっかり他チームの試合を研究しています

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