広島学院中学校・高等学校

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活動報告 水泳部

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第67回中国高等学校選手権水泳競技大会(水球)2019年08月23日

令和になってから最初の中国大会になりました。

 

試合の期間は7月22~24日でした。

 

今回は山口県のきらら博記念公園水泳プールで試合が行われていました。

 

 

 

毎回中国大会は抽選で決まったリーグで、上位2チームが決勝リーグに行きます。

 

決勝リーグで勝利した2チームがインターハイに出場できます。

 

しかし、今大会の対戦相手なのですが・・・、

 

舟入、県工、修道

 

の3チームで、県大会のメンバーが同一リーグになりました。

 

特に、県工、修道には今年度は1勝もしていないので、勝たなければインターハイはありません。

 

 

 

 

7月22日(1日目)

 

舟入3-7学院

 

県工7-2学院

 

1日目の県工・修道がどのように戦っているのか、一部の生徒たちは実際の試合を見て分析してました。

試合の合間にも相手の研究しています。

 

休憩中の生徒たちも…。

試合の合間に休みも必要ですが…、一部余裕そうな人も

この中にも、撮影した動画(他校の試合)を見ている生徒もいます。

 

 

 

 

7月23日(2日目)

 

初日に県工に敗北したので、今日の修道戦に勝てないとインターハイは出場できません。

 

試合開始前からチームで確認を行いました。

試合前にプレーの確認、相手の分析

さて、作戦は功を奏するのか…。

 

 

 

結果

 

修道8-1学院

 

やはり修道相手には厳しい戦いになりました。

 

今までは2桁得点されていたので、成長は見せましたがまだまだでした。

 

この結果より、学院は5位リーグに行くことになりました。

 

同時に、59期は今大会で引退が決まりました。

 

 

 

 

7月24日(3日目)

 

5位リーグの相手は、鳥取育英高校でした。

 

鳥取育英12-3学院

 

一部の選手が強いことはわかっていました。

 

彼らをマークすることで鳥取の攻撃をいくらかは抑えられました。

 

しかし、実力差を見せつけられた形になりました。

 

学院は、今回の中国大会では6位となりました。

 

 

 

 

 

今大会で59期生は引退になりました。

 

ただ、彼らはこれから全国の高校生たちと戦います(大学受験等)。

 

ここからは自分との戦いですが、勢いそのままに戦ってきて欲しいと思います。

 

 

 

また、今度は残された60期生の世代を中心としたチームになります。

 

水球は、今年度地区秋季大会、中国新人大会などがまだ残っています。

 

夏休みにどれだけやってきたのか、ひとつの見せ場になるので、頑張って欲しいものです。

 

水泳部は、新しい代に変わりますが、引き続き応援よろしくお願いします。

広島県高等学校選手権水泳競技大会(競泳)2019年08月23日

6月22・23日に福山市のローズアリーナにて、競泳の大会がありました。

本大会で標準記録または上位に入賞すれば中国大会に出場ができます。

学院の水泳部からは、高1のI君が2種目参加しました、結果は以下の通りです。

 

50m自由形 26.72

100m自由形 57.29(大会10位)

 

50mは予選落ち、100mは決勝まで残ったものの、他の選手にはかないませんでした。

今年度は力及ばずでしたが、力をつけて来年度結果を出せるよう鍛錬してくれればと思います。

 

まだ今年度の大会は終ってないので、8月末の地区秋季大会、9月にある広島地区新人大会があります。

これらの大会でよい成績が出れば、中国新人戦に出場できます。

夏休み期間中にどこまで練習を追及できるか・・・、期待したいところです。

 

今年度は、水球だけでなく競泳も参加している水泳部です。

競泳のI君の応援もよろしくお願いします。

広島県高校選手権水泳競技大会(水球)2019年08月23日

6月15・16日に行われました。

 

この大会の結果次第で中国大会に出場することが出来ます、以下は結果です。

 

1日目

学院11-1なぎさ

修道13-0学院

 

2日目

県工9-2学院

学院4-2舟入

 

 

本大会3位であったため、中国大会に出場が決まりました。

 

次の大会でも広島県勢とあたる可能性はあるため、次回の大会につなげていってくれればと思います。

競泳の大会のご報告2019年06月10日

今年度は、競泳の大会にも出場しているので、地区予選会までの結果をご報告させていただきます。

学院で、競泳に参加するのはひさしぶりだそうです(少なくとも現顧問は知らない時代です)。

今では学院の水泳部は水球をやっていますが、生物のK先生が学院で生徒だった頃の水泳部は競泳だったそうですね。

 

 

5/11 広島地区高等学校水泳競技大会

グリーンアリーナで開催されました。

今年度初の、競泳の公式大会になります。

 

高1のI君

・50m自由形25.84(7位)

・100m自由形55.12(5位)

 

いずれも8位以内に入賞しました。

 

 

6/1-2 広島県高等学校総合体育大会

ひろしんビッグウェーブで開催されました。

今年度の地区大会および中学校までの公式記録で、標準記録を突破した者のみ出場できる大会でした。

 

高1のI君

・50m自由形26.32

・100m自由形56.88(8位)

 

県総体では、予選で10位以内の生徒が決勝に残れます。

I君は50mではおしくも11位だったので(10位と0.01秒差)、決勝には残れませんでしたが、100mの自由形では見事決勝に残り、8位に入賞しました。

 

 

6/8-9 広島県高等学校選手権水泳競技大会

広島県立基町高等学校で開催されました。

この大会の結果で、中国大会の予選会に出場できます。

 

高1のI君

50m自由形26.28(6位)

100m自由形56.35(2位)

 

この大会で、中国大会の予選会の標準記録を突破していたので、6/22-23の大会に出場可能になりました。

 

次の予選会で行われる大会で、上位に入賞または中国大会の標準記録を突破できれば、7月に行われる中国大会に出場できます。

標準記録の突破に関しては、他の公式大会の記録でも突破していれば出場できるようです(下記は参考までに)。

標準記録を突破すれば出場できます

(一般財団法人山口県水泳連盟、中国高校大会要項より抜粋)

 

今年度、I君は自由形をメインに出場しています。

今後のI君の活躍にも注目してください。

県総体2019年05月27日

5月25日、26日に広島県立広島工業高等学校にて、県総体(水球の部)が行われました。

 

1日目

学院8-1舟入

県工14-1学院

県工戦では、あたりが弱さとカウンターからの失点で大量失点になってしまいました。

 

2日目

修道16-2学院

学院9-1なぎさ

修道戦では、県工戦での反省を生かせたので2ピリオドまでは善戦していました。

しかし、3ピリオドから追い討ちを掛けられ、大量失点しました。

 

学院は3位入賞でした。

 

 

次の試合は6月中旬に行われる中国大会の予選会になります。

そこまでの課題としては、

・3ピリオド以降の体力

・基礎プレーの精度

・攻め方の技術

は向上させなければなりません。

 

体力に関しては朝練や自主練などで日々鍛え、地道にやっていくのが大事です。

最近の朝練は、部員の人数が増えつつあるので、質・量を増やしてもらえればと思います。

量だけでも、毎日2・3km泳いでいる人が弱いとは思えません。

あとは、試合中に相手からうまくすり抜ける技術などで体力消費を抑えるやり方を身につけることが大事です。

ガチンコ対決しても、他県の強豪校とぶつかったときの体力消費は激しいだけです。

 

基礎プレーは普段の練習からきちんとやっていなければ、緊張感のある試合ではミスが出てしまいます。

パスミス、シュートがゴールから大きく外れるなどは、いかに普段からボールを意識しているかにかかっています。

特に高1は中学の時よりボールが大きくなり、扱いがうまくいっていない人もいます(高1以外もですが・・・)。

緊張や体力の減少でプレーの精度は落ちるので、プレーがどこまで染み込んでいるかでパフォーマンスは変わってきます。

日々の練習を大事に。

 

攻め手がないことには、ディフェンスがどんなに優れていても勝てません。

どのように攻めるのかという戦略、そしてシュート力の向上が必須です。

上述の基礎練に通じるところはありますが、シュートの確実性がなければ勝負になりません。

ペナルティースローが出やすい新ルールでは、シュート練の成果が問われます。

 

 

中国大会への出場の可否は、次回の大会である予選会の結果によります。

水球に関しては、広島県は枠が多いので、中国大会へは出場しやすいのが現状です。

しかし、全敗すれば出場は厳しいです。

他の学校も新しい部員たちが力をつけてくる時期なので、慢心せずに油断せず戦っていきましょう。

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