広島学院中学校・高等学校

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活動報告 水泳部

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第5回中国高校新人選手権大会(高校)2017年10月16日

10月14日、15日に行われた中国新人戦の結果を報告します。

試験の中休みに山口県のきらら博記念公園プールで1泊2日の日程で行われました。

今回は広島から4チーム、他県から4チーム計8チームでの大会となりました。

予選リーグでは関西(岡山)、江津(島根)、修道(広島)と対戦し、

江津には勝利、関西と修道には負けて5位決定戦へ。

5位決定戦では舟入(広島)と対戦し勝ち、第5位で大会を終えました。

どこも新チームは高3が抜けて発展途上の感がありましたが、

関西とは動きを止められ水球をさせてもらえませんでした。

修道戦はなんとか勝ちたかったのですが、最終ピリオドに逆転負け。

いずれも泳力をつけることが課題として見えました。

一方で、修道戦では自分たちの決めた作戦はきちんとこなせていたので、

これから力をつけていけば勝利できる手ごたえはありました。

これで今年度の学院としての大会はすべて終わり、オフシーズンに入ります。

来年度にむけてがんばっていきますので、これからも応援よろしくお願いします。

平成29年度 県新人戦(高校)2017年09月20日

9月16日(土)に行われました、広島県新人大会の結果を報告します。

地区大会同様、広島県の全5校が参加する活気ある大会となりました。

台風接近の影響でリーグ戦からトーナメント戦に変えての大会となりました。

初戦の県工戦は8-6で勝利、決勝戦となった修道戦は4-7で敗北。

結果は第2位となりました。

地区大会よりは流れと手ごたえを感じることが出来ましたが、

まだまだ泳力とオフェンスの力をあげていかなければ勝利は近づきません。

逆に攻めから流れを作ることができれば、ディフェンスもこちらの流れに持っていけそうです。

1ヶ月後に中国新人戦が山口であり、ここで初めて県外のチームと対戦できます。

試行錯誤でチームの攻めを模索している最中で県外のチーム相手にどこまで通用するか。

結果が残せるようがんばって練習していきます。応援よろしくお願いします。

平成29年度 地区秋季(高校)2017年09月04日

3日(日)に行われました、広島地区秋季大会の結果を報告します。

今年度は学院を含めた5校が学院のプールに所狭しと集結しました。

1日での試合開催ということで、7分2ピリオドでの試合となりました。

結果は初戦の県工戦で先制され、常に追いかける展開。

なんとか単発の攻めで追いつき、ペナルティシュート戦で辛くも勝利しました。

しかしながら内容的には完全に負けていた試合でした。

よくない雰囲気を修正し、なぎさ戦、舟入戦は無難に勝利しましたが、

修道戦は2-5で敗れ、結果第2位となりました。

58期中心の新チーム初の公式戦は課題の多い結果となりました。

オフェンスでは自分たちのシュートまでの形や必殺技が固まっていません。

効果的な打ち取りの形を考え実行していくことが今後の課題です。

まずは2週間後にある県新人戦に、大きな目標としては1ヵ月後の中国新人戦に向けて

結果を残せるよう気合いを入れなおして練習しています。

これからも応援よろしくお願いします。

第65回中国高校選手権大会(高校)2017年07月25日

7月21日から23日に行われた中国高校選手権水球の部の報告をします。

山口県のきらら博記念公園プールで中国5県から8校参加での大会となりました。

予選リーグでは関西、江津、県工の3チームとの対戦で

学院としてはかなりいい対戦相手と試合順に。

予選は 対関西3-15 対江津14-5 対県工7-3 で予選2位で決勝トーナメントへ。

決勝トーナメント1回戦に勝てばインターハイが決まるということで、気合を入れて試合に臨みました。

 

円陣

毎試合円陣を組んで気合を入れます!

 

 

 

決勝トーナメント1回戦の相手は強敵、鳥取中央育英。

序盤は相手の猛攻も耐えくらいついたものの、

こちらも大事なところでミスがあったりし、2点差つけられ後半へ。

後半は先制点が欲しかったが、主導権を握られ結局5-11で敗北。

粘りましたがこちらのイメージ通りの攻撃をなかなかさせてもらえませんでした。

 

試合中1 試合中2

  ↑退水のピンチでも冷静にディフェンス!       ↑強烈なミドルシュート!

                        足の着かないプールでここからまだ浮きます!

 

 

 

最終日 3位決定戦は開催県の西京との戦いとなりました。

素早い西京は2ピリに猛攻。3点差をつけられましたが、

あきらめずじわじわ追いつき、4ピリオド終了時9-9の同点。

大会規定によりペナルティーシュート戦で勝負を決めることに。

学院は5人全員が決め、西京の5人目のシュートを止め、5-4で学院が勝ちました。

いつも試合後も元気なキャプテンがフラフラだったのが激戦を物語ります。

インターハイ出場権を逃したことは悔しいですが、

結果、中国大会第3位は12年振りの快挙です。

 

集合写真

↑試合後の集合写真 前列5名が引退となった57期

 

 

これからは新チームとして、58期を中心に練習していきます。

新チーム公式戦初戦は秋季地区大会が学院のプールであります。

これからも応援よろしくお願いします。

平成29年度 県高校選手権(中国大会県予選)(高校)2017年06月19日

6月17日(土)、18(日)に行われた県高校選手権水球の部の結果を報告します。

今大会は7月中旬に行われる中国大会の県予選となります。

今回も修道、県工、舟入、なぎさと学院の5チームでの大会となりました。

県内大会はここ2回、惜しくも修道に敗れ去っているので

勝ち切ることを目標に練習してきました。

修道戦以外の試合でもただ勝つだけではなく、

しっかり反省、修正しながら修道戦を迎えました。

前回同様ロースコアの緊張感ある試合展開でしたが、

なんとか7-5で勝利し、目標の一つ「打倒修道!」を果たしました。

最終ピリオド追い上げられるなどの反省点はいくつかあるものの、

いい流れで試合に入り、一度もリードされず結果を出せたことは

いい形で次に繋げられると思います。

出場した選手はもちろんですが、そうでない生徒も日ごろ一生懸命練習し、

チーム全体で成し得た結果だと思っています。

これで中国大会の出場権を獲得し、高3は引退のかかった試合がはじまります。

ここから緩むことなく、今大会で得た反省点を修正しながら、

次は「インターハイ出場」を決めて喜べるように練習していきます!

応援よろしくお願いします。

 

 

県選手権優勝!

優勝旗とともに

 

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