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学校便り

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科学の甲子園ジュニア2日目3日目2017年12月03日

つくばで開催された科学の甲子園ジュニアが無事に終わりました。
3日間で、筆記2時間、実技1は製作90分競技は約90分、実技2は競技90分という中学生にとって過酷なものでした。
厳しい大会でしたが、上位11〜20位のチームが貰える優秀賞を頂きました。

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大会の競技の様子は撮影禁止でしたので写真ではお伝えできませんが、どんな競技だったかというと、実技1は、限られた材料と空間で直径2センチのステンレス球をできるだけゆっくり落とす装置を作るというもので、実技2は、自分が未知の惑星にいると仮定して、周りに吊り下げられた他の惑星のモデルを望遠鏡などで観測して自分の位置を割り出すというものでした。下のの写真が各都道府県代表の作品の一部です。

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その中でコンパクトながらもかなりすごい装置だったのが以下のもので、小さい中にかなりの工夫や細かい調整と計算が込められた素晴らしいものでした。

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つらく厳しい競技だけでなく、持っていった特産品の交換会などもあります。

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その他、ナノ戦隊スマポレンジャー(スマートポリマーを駆使して戦う?)の舞台や、写真には取れませんでしたが、介護用ロボットHALの実物などをみたり、東芝などの企業がワークショップをひらいてくれ、参加しました。

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以上、今大会に参加した中2のみんなにとって、とても良い経験になったと思います。
今年は、高校生の大会、科学の甲子園も全国大会出場を勝ち取っていますので、中学生達の頑張りに負けないように頑張っていきたいです。

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