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イエズス会日本管区長のお話など 2019/09/11

今日もまた、蒸し暑い一日になりました……。

 

 

アルゼンチンのご出身で、かつては長崎の二十六聖人記念館の館長を務めたこともある、

イエズス会日本管区長、レンゾ・デ・ルカ神父さまが全校朝礼でお話してくださいました。

 

今年11月に予定されている、ローマ教皇(法王)フランシスコの日本訪問。

まだ正式日程の発表はされていませんが、広島での滞在は短いものになるだろうとのことでした。

今回の日本訪問や広島での滞在をよい機会とし、それまでに、一人ひとりがフランシスコ教皇が

書かれたものを読み、そこから彼の思いを学び取ってほしい……。そのようなお話でした。

 

 

また、今日はOB(58期の石川君)が、本校の高3・中3の授業で話をしてくれました。

 

つい先日閉幕した、ICOM 京都2019(国際博物館会議)についての話……

 

 

特に、博物館の定義が今、世界で見直され刷新されているということについて、

とりあげていました。

 

また、イタリアの高校での体験、クラスメイト一人ひとりの話、広島の平和資料館のリニューアルが

原爆による悲劇そのものを浮かび上がらせようとするだけでなく、そこにいた「人」に焦点をあてた

ものになっているという指摘などもありました。

 

多様性、ダイバーシティ、多声的な世界の語り(言説)がある時代に

私たちは生きているのだなあと改めて気づかされた時間でした。

 

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