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学校便り

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「中2ILPハンセン病」「生徒会選挙」2018年02月19日

中2ILプログラムでは,今学期,ハンセン病について学んでいます。

今日のゲストスピーカーは,旧教職員の倉光信一先生。

「ハンセン病をめぐる諸問題」について,様々な映像を交えながら,お話を伺いました。

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倉光先生は,ライフワークで,長島愛生園・邑久光明園の皆さんとの交流を長年続けておられます。それだけに,一つ一つのお話が実感と温かみのあるものでした。

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(2008年12月 愛生園Uさん宅にて)

 

日本でらい予防法が廃止されたのは世界から大きく遅れ,1996年。

その間の国の隔離政策は,多くの人権問題,差別・偏見を助長しました。

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ハンセン病の特徴,歴史,特効薬プロミンの開発,現在でも残る差別・偏見…

人が人として尊重されないこと,人に尊厳を見ないことがどういうことなのか,私たちはどうあるべきなのか…月末の長島愛生園訪問へ向けて,生徒一人ひとりが深く自問するきっかけになりました。

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7時間目は,生徒会選挙が中3~高2の4学年で実施されました。

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立会演説

 

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投票用紙記入

 

どんなリーダーが選ばれるのでしょうか。

結果は,明日昼休みに発表される予定です。

 

全国準優勝!Social Innovation Relay 2017-20182018年02月05日

2/4(日)、ソーシャルビジネス企画コンテスト「Social Innovation Relay 2017-2018」の国内決勝大会が東京で開催され、高2のF君とT君の2名からなる、チーム「優勝したい」が、準優勝の好成績を挙げました。

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※ ソーシャルビジネスとは、貧困、格差、差別などの社会問題を,ビジネスモデルを通して解決していこうとする事業のことです。ボランティアとは異なり、資金調達を寄付ではなく、自らがビジネスモデルを構築し、稼ぎださなければなりません。

 

このコンテストには、高2ILPゼミ「ソーシャルビジネス学」のメンバーが昨年から参加しています。57期は、全国大会に駒を進めるチームもありましたが、惜しくも3位以内に入れませんでした。(ILPに関する説明はこちら

 

今年のコンテストには、全国の高校から150チーム以上が参加し、本校からは4チームが参加。すべてのチームが2次予選(上位20チーム)に残る健闘を見せ、チーム「優勝したい」が国内決勝大会に駒を進めました。

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決勝では、7チームが参加し、審査員3名の前で、プランのプレゼンテーションを行いました。

本校のチームは、障がい者の方々を支援するポータルサイトの運営事業に関してのプレゼンテーションを行い、プランの有用性と実現可能性を力強く訴えました。その結果、全国2位の栄冠を、勝ち取りました。練習量と熱意,声量は,他校を凌駕していたと思います。

 

準優勝おめでとう!

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