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学校便り

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東北ボランティアc隊活動2日目2017年08月20日

東北ボランティアc隊活動2日目です。
9時には寝てしまうので、6時起床でもなかなか元気でした。
今日は、午前中は全員で農業支援に行きました。

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↓ハウスの下のスギナとりをしているところです。

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↓鎌で雑草をとりました。

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↓オクラ、ピーマン、ナスの収穫をさせてもらいました。

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↓無農薬なので、オクラは生でも美味しく食べられました。

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↓沢山収穫できました。私たち以外にも、青森からと、カリタス女子高校からもボランティアに来ていて一緒に活動できました。農家の方のお話では、流通の悪化や人手の減少の影響を強くうけたといった話をされていました。

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午後からは、震災後の史跡に連れて行ってもらいました。
↓防災庁舎についてのお話や、どこまで津波がきたのかということや、みんなを助けようと必死だった人達の話や、震災時の判断や対応が今でも議論されていること、6年目が過ぎてようやく道路や施設が出来始めて、復興の兆しが見え始めたことなどのお話を聞きました。

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↓ほんの数メートルの高さの違いだったそうです。

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↓丘の中腹にある碑です。

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↓震災直後はガレキだらけだった砂浜も、海水浴ができるように整備されてきたそうです。

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↓南三陸のいたるところでモアイ像が見られ、復興のシンボルとして大切にされていました。ただ、復興はまだまだこれからといった印象でした。
明日からも、引き続き様々なことを実際に見聞きしていきたいと思います。

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東北ボランティアc隊活動1日目2017年08月19日

昨日、約12時間かけて東北の米川に到着し、今日がボランティア1日目です。
今日は、仮設住宅のお茶っ子サロン釜石へのチームと、稲淵漁港へのチームに分かれて活動を行いました。

↓写真は、漁港チームのものです。
ワカメの養殖用の網を綺麗にしているところです。

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↓漁港に向かう途中の沿岸部は、震災から6年経って、ようやく復興がスタートし始めているといった様子でした。

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↓防災対策庁舎も見ることができました。
以前の表土は、今の10メートル下にあるそうです。

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↓地元のボランティアのお母さんが作って下さった夕食をみんなで頂いて、1日が終了しました。お茶っこサロンでは、高校生くらいの年代が少ないそうで、小学生達の良い遊び相手になれたようです。また、仮設住宅の重要性と課題についても感じることができたようでした。
明日からも、ボランティア活動の中で東北の現状についてしっかり見ていきたいと思います。

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2017フィリピン研修12~15日目(8/6~9最終日)2017年08月15日

フィリピン研修12日目は8/6,朝,広島に祈りをささげたのち,生徒はホストファミリーとともにナガ滞在最後の一日を過ごしています。我々教員はナガ高校の先生のおはからいで海水浴へ。のんびり海を楽しみました。

 

 8月7日,13日目,ホストファミリーとお別れです。いろいろな思いを胸にナガを離れます。

マニラに戻り,佐藤神父様とともにナボタス地区を訪問。当日の分かち合いから,現地の人々と話をする中で,「大切なもの」「家族」「幸せ」などさまざまことに生徒たちは思いを巡らせたようです。

 

 

8月8日,14日目。ストリートチルドレン支援NGOである"カンルンガン"にて炊き出し活動を行いました。研修を通して彼らが疑問や問題として感じていたフィリピンにおける「格差社会」での,弱者といわれる人たちへの具体的な支援活動に携わることで,何かしら疑問の答えを見つけた生徒もいれば,逆により疑問が深まった生徒もいたようです。

 

一日がかりの炊き出しを終えてカンルンガンの施設に戻ってくると,子供たちがダンスで出迎えてくれ疲れが癒されました。今回、カンルンガンを支援している日本のNPO法人"AWPS"の岩佐さんが炊き出しに同行してくださいました。ありがとうございました。

 

 

 15日目,2週間にわたる研修も最終日,さまざまな思いを胸にフィリピンに別れを告げて一路広島へ。広島空港では保護者の皆さんと校長先生が出迎えてくださいました。

  

このたびのフィリピン研修旅行にあたり,準備段階や道中にてお世話になりましたすべての方々に厚く御礼申し上げます。

2017フィリピン研修8~11日目(8/2~8/5)2017年08月06日

フィリピン研修はナガでの生活が続いています。9日目の3日は,社会的に弱い立場の方々を受け入れる施設であるMissionaries of the Poorを訪問しました。施設内に幼稚園があり,子供たちと一緒の時間を過ごしました。

 

8月4日に高校で行われたミサでは,広島,長崎の原爆で亡くなられた方々への祈りがささげられました。ジョディ先生(左)も,ナガ高校の校長先生(右)と一緒にミサに。

 

11日目の今日はホストブラザーと一緒に遠足。干潟でマングローブの植樹を行い,午後は滝つぼで水遊び。フィリピンでは4~5月が水遊びをするシーズンで,8月の今はオフシーズンなのだそう。

 

夕方からはFarerwellパーティーが行われました。7日月曜の朝にはナガを発つので,ファミリーと過ごすのは日曜日が最後になります。 ホストファミリーの皆さん,ありがとうございました。

 

2017フィリピン研修6・7日目2017年08月02日

フィリピン研修も1週間目を迎えました。生徒・教員ともに元気に過ごしています。

今日からホストブラザーとともに学校生活を送っています。初日の今日は講堂で全校生による歓迎会が催され,学院生ひとりひとりの挨拶にナガ校生から温かい声援が送られました。

 

 今年でフィリピン研修が始まって20年の節目を迎えることから,書道教諭の中村先生が記された掛け軸をナガ校に寄贈しました。早速,中央玄関に掲示されています。

 午前中は市内の貧困地区にある幼稚園を訪問して,園児たちとともに遊びました。

ホームステイの期間中は,ナガ校生と一緒に授業を受けます。

  夕方は,各ホームステイ先を家庭訪問。どちらのご家庭も暖かく「家族の一員」として受け入れられていることを実感します。

福島県南相馬市の中高生との交流会2017年08月01日

南相馬市の中高生14名が3日間の広島視察研修を行っています。

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平和学習はもちろん,福島第一原発と隣り合わせで生活する彼らが,原爆から復興した広島の様子を視察し,南相馬の未来を見つめるのが目的です。

そんな彼らが本校を訪問し,本校生徒と交流・意見交換してくれました。

 

小グループでのワークショップ

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自身の被災体験・生活や,家族の原爆体験,今の社会に対して感じていること…普段はなかなか,口に出せないデリケートな話題も,お互い語り合うグループもありました。

 

全体発表・意見交換

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平和・放射線・復興・命の重さ・風評被害…テーマは多岐に及び,決して答えの出る話し合いではありませんでしたが,お互いにとって,深い学びの時間になったと思います。

 

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引率の番場さち子先生をはじめ,この貴重な機会を用意してくださった南相馬の皆様に心から感謝いたします。これからも,南相馬と広島のつながりを大切にしていきたいです。

2017フィリピン研修5日目2017年07月30日

フィリピン研修はナガでの生活が本格的に始まりました。今日は朝5時半から「イグナチオ杯マラソン大会」に参加しました。生徒会の企画で,明日の「イグナチオの祝日」に先立って,アテネオの生徒や家族が学校の周り3kmまたは5kmを走るというものです。暑いのかと思いきや,生徒に向けて沿道から消防車の散水があり,涼しい中でのマラソン大会となりました。さて,学院生の結果はいかに・・・

 

 

  

3km男性の部門で優勝と4位を,5km男性の部門で準優勝をとり,見事メダルを獲得しました!

学院生とホストブラザー,初のそろい踏み。午前中でマラソンは終わり,午後からは各家庭で過ごします。

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