広島学院中学校・高等学校

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学校便り

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2時間目のあとの休み時間……2019年06月12日

といえば中間体操ですが、

今日はその時間一生懸命に仕事をしている週番の生徒たちを撮りに、中学の廊下・教室を回ってみました。

 

廊下の掲示にありました。

今日6月12日は、アンネ・フランクの誕生日だそうです。

彼女がもし生きていたなら、今日で90歳。

そんなに昔の話でもない歴史にきちんと向き合わなければならないと改めて感じました。

 

中1の週番が2人で協力して黒板をきれいにしています。

 

黒板消しもきれいにしています。

次の授業が(先生も生徒も)気持ちよくはじまっていくように、縁の下で頑張っているのが本校の週番です。

放送で「オリンピック・マーチ(1964)」が流れる最中も、「中間体操の音楽」が流れるときも、

黒板消しクリーナーの音や週番が働いている物音が校舎内のあちこちから聴こえます。

 

校内をきれいに2019年06月05日

今日6月5日は「環境の日」。

47年前の今日(1972年6月4日)からストックホルム(スウェーデン)で開かれた「国連人間環境会議」を記念して定められています。国連でも、日本の提案を受けてこの日を「世界環境デー」としているそうです。

 

本校は、今日も昨日に引き続き、保護者面談。

面談がはじまる時刻まで昼食・掃除・帰り支度ととてもあわただしいのですが、

昨日はみんな協力し、掃除していました。

 

  

 

 

 

   

 

 

 

 

  

渡り廊下の階段などを見ても、ゴミ1つ落ちていませんでした。

頑張っています。

 

 

今日も校舎内外、すみずみまで、きれいにしましょう!

 

週なかば2019年05月29日

 

高校3年生は模試を受ける一日です。

目の前のことに一生懸命に頑張る横顔。

世界中どこででも見られる光景でしょうが、私たちも本校でたびたび目にします。

美しいものです。

 

 

 

気持ちをきりかえて、次に……2019年05月15日

新元号になって、はや半月。

2019年になってから135日目。2019年も、明日の朝には37パーセントが終わったことになるようです。

 

はやいものですね……!!

 

1時間目が終わると、生徒たちがわーっと前庭に飛び出してきました。

 

授業のあいだに、よく遊び、気持ちをしっかり切り替えているのでしょう。

 

高校生もがんばっていました。鉄棒でからだを鍛えたり、

1球1球、「入れ!!」と念をこめて、シュートしたり……

 

 

チャイムが鳴ると、みんなまたスーッと教室に入っていきます。

 

緑あふれる5月2019年05月08日

 

 

 

5月は聖母月。

本校では毎朝8時10分から、聖堂で「祈りの集い」があります。

自由参加ですが、毎朝の「お話」から一日をすごすヒントがもらえる、静かなひとときです。

 

初日の昨日は森先生のお話でしたが、

2日目の今日は高3のM君のお話でした。

最近のできごとから自分自身をふりかえった、というとてもわかりやすい深い話でした。

 

 

本校の毎時間の授業は「瞑目」とともに始まります。

朝は忙しい、とついつい思ってしまいがちですが

聖堂で静かに自分を振り返って今日一日を始める。

 

ステンドグラスから入る光に、緑ゆたかな5月を感じた朝でした。

 

平成最後の水曜日。2019年04月24日

昨年から世間で

「平成最後の夏」「平成最後の……」というような表現を目にすることが増えました。

今日はついに、「平成最後の水曜日」。

 

雨の一日ですが、

アテネオ・デ・ナガの生徒とのお別れの日でもありました。

 

アルペ講堂で行われた全校朝礼では、ナガ校の生徒からの挨拶がありました。

全校生で、元気よく挨拶をし、彼らに拍手しました。

 

そして、昼休み……

 

 

午前中を本校ですごした彼らが旅立つバスを、ホストブラザーズらが見送りました。

中学・高校の各教室の窓から、「さようなら!」などと叫ぶ生徒もたくさんいました。

See you again!

 

 

明日の6時間目にはいよいよ、「平成最後の授業」があります。そして「平成最後の遠足」……。

明日・明後日も楽しい一日にしていきましょう!

 

高3IL…… 「ゲストスピーカーのお話に耳を傾ける」2019年04月17日

今日の1時間目、高3の生徒は新任の3名の先生がたからお話をうかがいました。

お話をしっかり聞いて、自分自身の内にあるものと照らし合わせてみる、感じたメッセージをなんども反芻してみるというのが今回のテーマです。

 

久保田先生は、中学のときの先生との出会い、自分の高校時代、人生の大きな決断について振り返っていました。

「この学校でクラブの練習を見ていても、『上達したい!』 『楽しいな、もっと練習したい!』という部員の1人1人の気持ちを感じました。そういう気持ちは

とても大切だと思います。高3は『道を切り開く1年』になると思います。人それぞれ、いろいろな夢があると思いますが、いろんな人やいろんな考え方との

出会いが、決断するときのヒントになるのではないでしょうか?」

 

 

ベネット先生は、すべて英語でスピーチしてくださいました。

高3は静かに耳を傾け、頷いていました(さすがですね!)。

 

私の英語力で聞き取れているとよいのですが……。

「君たちの年頃のころ、高校時代、私は先生には絶対なりたくなかったのです。それが今、こうして中学・高校で英語を教えることになっています。」……

 

18歳のときの来日、その後オーストラリアに戻りさらに学んだ後、「日本にまた戻りたい」という思いが強く再来日……。

大学で学ぶ意味(そこで誰と出会うかということに大きな意味がある)、教員という職業の難しさなどについて、これまでの日々を振り返って語ってくださいました。

 

お話の中にあったのですが、『できる人なら、やる。できない人なら、教える』という意味の英語の言い回しがあるそうです。

Those who can, do; those who can't, teach.

私も教員のひとりとして、なるほどなあ…… と頷きました。

 

 

中島先生は、小さい頃からとにかく絵を描くことが大好きだったそうです。しかし中学・高校時代は理系科目、特に理科に興味が向いたそうです。

顕微鏡をのぞき、ミジンコやミカヅキモ、ボルボックスと向き合った日々についても、懐かしく語ってくださいました。

 

先生はその後、「自分はどこに進んでいくんだろう?」という自問をきっかけに進路を考え、デザインや美術教育を学ばれるようになりました。

絵に対する思いなども、語ってくださいました。

 

 

三者三様、語ってくださいましたが、私は3人とも特にお話の「つかみ」の部分を含め、とてもお話がわかりやすく伝わりやすかった、と感じました。

 

卒業までついに一年を切っている高3ですが、一人ひとりしっかり悩んで、しっかり楽しんで決断し、頑張っていってほしいものです。

 

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