広島学院中学校・高等学校

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学校便り

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62期、中学校を卒業しました!2020年03月18日

今日は62期(中3)の中学卒業式。

久しぶりの登校で、3学期の終業式もありました。

 

健康観察をしながら、そして異例の屋外での行事となりましたが……

ほぼ2週間ぶりに生徒たちの元気な顔を見ることができ、私たちも少し明るくなれました。

 

62期のみなさん、卒業おめでとう!

 

6年間あると思っていた学院生活も、あと残り半分ですね。

中学に入学した時の初心を忘れず、これからますます頑張ってくださいね。

中2・中1のみんなも、「まだあと6年ある……」と思ってちゃいけませんよ??

 

 

 

この3月をもって5名の先生がたが本校を離任されます。

今日はそのうち3名のごあいさつもありました。

 

新型コロナウイルスの蔓延で世界が、そして日本も、大きく混乱しています。

私たちの目にも耳にも、日々深刻なニュースが入ってきます。

けれども、ここ高校ホールの前の花を見てみると、太陽に向かってしっかりと花を咲かせる姿に、すなおに心動かされる気がします。

 

しだれ桜も咲いています。

 

今日からまた、3週間。

長い3週間になるとは思いますが、規則正しい生活を続けてください。

 

灰の水曜日(Ash Wednesday)2020年02月26日

カトリック教会では、今日から「四旬節」という期間に入ります。

復活祭までのおよそ40日の間、自分の生活をふり返り、節制と回心につとめる、大切な期間のはじまりが

今日、「灰の水曜日」です。

 

今日は例年通り、希望者参加で「灰の式」が聖堂で行われました。

司式は高山神父さま(祇園カトリック教会)。

 

 

「神からいただいた恵みを無駄にしてはいけません……」(コリントの教会への第二の手紙より)

 

 

最近暗いニュース・かなしいニュースが多いように思いますが、

「灰の式」の結びの祈りから。

 

「私たちが回心と愛のわざに励むことができますように。

自分のわがままが優先され、神や家族、仲間を顧みることがない状態から

解き放たれますように……」

 

raindrops...2020年02月12日

昨日までよく晴れていましたが

週末までしばらく雨続きのようです。

 

 

 

似島の安芸小富士はもちろん、宇品すら見えない、

真っ白な景色が広がっています。

 

 

昼休みのピロティは大盛況。

こんな雨の日も、中1たちが元気に遊んでいました。

 

図書室もいつもより混んでいました。

本を借りていく生徒たちもいました。

 

校内を一周して改めて思いましたが、

雨の日には雨の日なりの、過ごし方がありますよね……。

 

冬の一日2020年01月29日

はやいもので、1月も最終週になりました。

あたたかい日々が続いています。

 

今日は中1が英語の授業で図書室を使っていました。

 

4人グループで著名な人物を一人決め、その人物について英語でのポスターセッション(4分程度)をするそうです。

活発に話し合いをしながら、誰をテーマにするか考えていました。

 

「中村哲さんをテーマにしようか」と話をしているグループもありました。

中村哲さんは平成22年(2010年)の本校文化祭で文化講演をしてくださいました。

その時に書いてくださった色紙と、関連本(追悼のコーナー)です。

 

中3はいま、3月の修学旅行に向け、長崎についての学習を深めています。

図書室には長崎についての本もたくさんあります。

 

是非、いろいろ本を通して学んでみてください。

あたたかな冬の昼……2020年01月15日

今日は昼休みに、ソフトボールのエキシビジョンマッチがありました。

優勝クラスの高2D組と、教員選抜チームの真剣な戦いでした。

 

 

 

結果は……??

1対1の同点!だったようです。

どちらにとっても、胸を張れる(胸をなでおろす?)結果となりました……。

3学期始業式2020年01月08日

新学期が始まりました。

 

1月から3月の3ヶ月間。

4月からの新しい年度のための準備をする大切な80日あまりであると同時に

今年度の締めくくりでもあります。

 

日々の生活、健康管理、勉強、部活動、校内活動、マラソン大会……

頑張っていきましょう。

 

二学期終業式2019年12月18日

二学期も、今日で終わり。

テストが次々に返ってきて、各科目の宿題が出たあとは……

みんな揃って、大掃除です。

 

どんな塵も見逃しません。

正面玄関のガラスを新聞紙で拭いています。階段の下を、箒で掃いています。

 

 

中学ホール前のマット下も、落ち葉で詰まっていました。

手首まで突っ込んで、きれいにしていました。

 

 

終業式。

3週間ほど前の教皇フランシスコ来日をふまえて、私たちが今やらなければならないことについて校長先生が話されました。

また、式のあと、科学オリンピックの表彰もありました。

 

みなさんにとって、2019年はどんな年だったでしょう。

大みそかまで、あと13日になりました。

まだまだホームページの更新はあるかもしれませんが……

 

よいクリスマスと、新年をお迎えください。

 

 

アドベント2019年12月04日

アドベント(Advent 待降節)はキリストの降誕を待ち望む季節……

クリスマスを静かに待つ時間です。

 

いつのまにか、今年もあと28日間となってしまいました。

はやいもんだなあ、と思いますが、それ以上に、残りのひと月たらずを大切にしたいなあと思います。

皆さんにとって、2019(平成31・令和元)年はどんな1年だったでしょうか。

 

3時間目のあとの前庭。

バスケットボールを一生懸命に、ゴールに入れようとしている生徒が数名、いました。

 

職員室のカウンターでは、質問に来た生徒に先生方が答えていました。

 

たった10分の休みの中にも、生徒たちの一生懸命なまなざしを感じます。

 

 

 

 

 

平和公園にて2019年11月27日

今月23日から日本を訪れていた教皇フランシスコも、昨日、羽田空港から帰国の途につかれました。

教皇ご自身にとっても、今回の訪問は大変実り多い、印象深いものであったようです。

 

「この国での私の滞在は短いものでしたが、密度の濃いものでした。 聖フランシスコ・ザビエルの生涯に強い刻印を残し、多くの殉教者が彼らのキリスト教信仰の証を残したこの土地を訪れる機会を与えられたことを、私は神と日本のすべてのみなさまに感謝いたします。」(昨日の上智大学での講話より)

 

日曜日(11月24日)の夜の広島の平和記念公園での「平和のための集い」。

約2000人が参加したこの集いに、本校からは8人の生徒が参加しました。

 

このとき記念にいただいたカードと、当日のプログラム(式次第)。お借りして、写真に収めさせてもらいました。

 

警備が厳重で、式典中の写真撮影などは一切できなかったそうですが……。

これは、集いのあと、中国新聞のジュニアライターから取材を受けているところです。

彼ら一人一人の胸の奥に長く残る日になりますように。

 

<記帳メッセージ>

 

    I have come as a pilgrim of peace, to grieve in solidarity with all who suffered injury and death on that terrible day in the history of this land. I pray that the God of life will convert hearts to peace,reconciliation and fraternal love. 

                            Francis   

                           24 11, 2019

 
 

(日本語訳)

   わたしは平和の巡礼者として、この地の歴史の中にあるあの悲惨な⽇に、傷と死を被ったすべての⼈との連帯をもって悼むために参りました。 いのちの神が、(わたしたちの)⼼を、平和と、和解と、兄弟愛へと変えてくださるよう祈ります。                   

                           フランシスコ

                          2019年11月24日

秋の空が……2019年11月20日

日ごとに高く高く感じられるようになりました。

 

図書室には、今週末に来日する、教皇(法王)フランシスコについての本がたくさん展示されていました。

少しずつですが、借りていく生徒も増えているそうです。

 

教皇の使徒的書簡や回勅も、たくさん図書室に入っています。

レンゾ管区長が以前おっしゃったように、教皇のさまざまな過去の講話の「声」に耳を傾け、

書かれた回勅などを少しでも読んでみることも、大切なことだと思います。

 

図書室の前の廊下にも、最近の新聞記事が掲示されていました。

 

38年ぶりの日本への、そして広島への教皇訪問ということで、マスコミも積極的にとりあげてくれています。

来広当日は平和公園の入場が制限されたり、平和記念資料館が午後閉館になるようですが、

(平和記念資料館は)20時から22時には開館するそうです。

 

 

 

……皆さんの国は、戦争がもたらす苦しみについて、よく知っています。人類の歴史において核兵器による破壊が二度と行われないよう、皆さんとともに祈ります。核兵器の使用は、倫理に反します。


また、対話の文化と兄弟愛の文化がもつ重要性も、皆さんはご存じです。とくに、異なる宗教との対話は、隔てを乗り越える助けとなります。人間の尊厳への尊重を促進し、すべての国に全人的な発展をもたらすものです。

 

わたしの訪問が、後退せずに持続する揺るぎない平和へと導く、互いの尊重と出会いという道を皆さんが歩む励みとなることを期待しています。平和は美しいものであり、それが本当の平和なら、失うことのないよう、必死で守るべきものです。


皆さんの国の特徴である美しい自然を見る機会もあるでしょう。わたしたちがともに住む家であり、皆さんの文化において満開の桜に象徴される美しきこの地球がもついのちを、はぐくみ守るという望みをともに表明しましょう。……

 

           教皇フランシスコ (来日に際して発表されたビデオメッセージより)

 

 

 

今日は避難訓練もありました。今回は地震を想定した訓練。

10時30分……

2時間目が終わった直後に、放送がありました。

 

全校生はきちんと放送や担任などの指示に従い、速やかに前庭に整列。

どの学年も放送終了から3~4分で、学年全員の確認が完了したようです。

 

広島でも、巨大地震やさまざまな災害が今後起きてしまうかもしれません。

つねにいろいろな事態に備えたうえで、いつ何が起ころうとも落ち着いて、迅速に適切に行動することが大切だと

あらためて思いました。

 

文化祭に向けての準備が……2019年10月30日

各サークル・各クラブで本格的に始まっています。

 

今日の午後は保護者面談がありますが、前庭には例年通り、献血車も来ていました。

 

例年、たくさんの生徒が献血に協力してくれます。

今年は何人、献血してくれるのでしょうか……??

 

 

中央玄関には、野球部の優勝旗が立っています。

やはり、優勝旗というのはいい。

本校としても、誇らしいですね。

 

10月も、明日で終わります。

明日も祈りの集いが8時10分から聖堂であります。

日ごとに寒くなりますが、明日も元気よく、一日を始めましょう。

 

Welcome to Our School2019年10月23日

今日はフィリピンから、35名のお客様(いろいろな学校の先生がた)が来られました。

本校の紹介、校内の案内のあと、中間体操の見学や授業見学もしていただきました。

 

 

中学生・高校生が中間体操のあとダッシュする姿に

お客様たちはとても驚かれていました。

 

文化祭もいよいよ来週末、

生徒一人ひとりの”Groove”を感じとることができる、いい祭りになるといいなあと思っています。

 

朝のアシジの聖フランシスコ聖堂……2019年10月16日

 

日に日に秋らしくなってきました。

中間テストも、今日が二日目。

みんな、頑張って試験勉強をしています。

 

今朝も聖堂で、8時10分から「祈りの集い」がありました。

今朝はY先生のお話。

高3の生徒も何人も、忙しい朝の時間を割いて話を聴きにきていました。

 

 

先生が普段どんなことを考え、どう悩みながら教壇に立っているのか。

 

広島学院のよさの1つは、4日連続の試験の忙しいはずのこんな朝にも、教職員も生徒もここに集い、

毎朝のお一人ひとりのお話を楽しみにし、瞑目をし、うけとめ、祈ることだと改めて感じました。

 

図書室に行ってきました2019年10月02日

来月下旬にはローマ教皇(法王)フランシスコが広島に来られますが……

 

今月も、広島には訪問者が。

激しい武力紛争下で性暴力の被害者を支えつづけた、コンゴ民主共和国(旧名 ザイール)の婦人科医師、デニ・ムクウェゲさんです。

 

ご存じの通り、ムクウェゲさんは昨年、ノーベル平和賞を受賞しました。6日に原爆資料館で講演されます。

のべ4万人ともいわれる紛争の被害者と向き合い、治療し、司法的にも支えようとしてきたその活動は、映画『女を修理する男』(2015年、ベルギー)にもなりました。

 

ほんとうに、すばらしい人だと思います。

図書館に行ってみると、ムクウェゲさんの自伝も新着図書になっていました。

 

 

 

ほかにも、いろいろな本が新しく入っています。

厳しかった夏の暑さもやわらぎ、いよいよ「読書の秋」……

 

生徒たち一人ひとりに、この秋もよい本との出会いがありますように。

今日の広島学院……2019年09月25日

体育祭に向けての全校合同練習の様子です。

 

 

 

まだまだ残暑が厳しいですが、生徒たちは一人ひとり、頑張っていました!

今週末の体育祭で若人らしい、溌剌とした、「全力」が見られることを期待したいと思います。

 

体育祭まで、あと10日!2019年09月18日

 

いよいよ体育祭まで、10日になりました。

 

今日は 2時間目のあと、久しぶりに中間体操がありました。

 

 

まだまだ暑い日が続きます。

1日の最高気温が30℃を超えるのはなかなかきびしいものですね。

例年以上に、まだまだ「読書の秋」「食欲の秋」が程遠い感じのする9月ですが、

今日も1日、がんばっていきましょう!

 

イエズス会日本管区長のお話など2019年09月11日

今日もまた、蒸し暑い一日になりました……。

 

 

アルゼンチンのご出身で、かつては長崎の二十六聖人記念館の館長を務めたこともある、

イエズス会日本管区長、レンゾ・デ・ルカ神父さまが全校朝礼でお話してくださいました。

 

今年11月に予定されている、ローマ教皇(法王)フランシスコの日本訪問。

まだ正式日程の発表はされていませんが、広島での滞在は短いものになるだろうとのことでした。

今回の日本訪問や広島での滞在をよい機会とし、それまでに、一人ひとりがフランシスコ教皇が

書かれたものを読み、そこから彼の思いを学び取ってほしい……。そのようなお話でした。

 

 

また、今日はOB(58期の石川君)が、本校の高3・中3の授業で話をしてくれました。

 

つい先日閉幕した、ICOM 京都2019(国際博物館会議)についての話……

 

 

特に、博物館の定義が今、世界で見直され刷新されているということについて、

とりあげていました。

 

また、イタリアの高校での体験、クラスメイト一人ひとりの話、広島の平和資料館のリニューアルが

原爆による悲劇そのものを浮かび上がらせようとするだけでなく、そこにいた「人」に焦点をあてた

ものになっているという指摘などもありました。

 

多様性、ダイバーシティ、多声的な世界の語り(言説)がある時代に

私たちは生きているのだなあと改めて気づかされた時間でした。

 

2学期クラス委員任命式2019年09月04日

 

最近は日本じゅうでゲリラ豪雨が降っています……。

今日も大気の状態が不安定です。天候の急変にも、十分に気をつけましょう。

 

さて、今朝は2学期のクラス委員(級長、副級長、美化委員、図書委員)の任命式がありました。

 

 

各クラスで選出された一人ひとりの生徒の名前が読み上げられました。

 

今学期は体育祭や文化祭もあり、クラスが一致団結する学期です。

高3にとっては、今学期が学年末になるので、59期最後のクラス委員となります。

 

全校でこの2学期を楽しく、明るく、実りある、いいものにしていきましょう。

1学期終業式2019年07月17日

 

今日はテスト返却のあとの、大掃除。

 

1学期間つかった教室や、学校をいつも以上にきれいにしました。

 

終業式では、はやぶさ2プロジェクトについてのお話(校長先生)がありました。

 

明日から、6週間の夏休み。

勉強に、クラブ活動に……

充実した夏にしてください。

 

 

2週間後の7月31日は、聖イグナチオ=デ=ロヨラの祝日です。

この日は13時から、聖堂でミサがあります。

お時間のある生徒・保護者の方々、ぜひご参加ください。

 

 

昼休み……2019年07月03日

真剣に、卓球で闘っている生徒もいます。

 

働いている、図書委員もいます。

 

1学期末が近づき、生徒たちがこれまで以上に、1秒1秒を大切にして、集中してとりくんでいるように感じます。

気のせいかな??

 

 

テスト勉強もがんばってくださいね。

 

中2のIL授業より2019年06月25日

中2のILに、今日は東京から講師の方がお話に来てくださいました。

岩手県大槌町(おおつちちょう)出身のトランペッター、臺隆裕(だい たかひろ)さん。

2011年3月の東日本大震災当時に高校生だった臺さんから、震災当時のことや、

その後の人生についてお話をしていただきました。

 

幼い時からエレクトーンを習うなど音楽に親しんできた臺さん。

トランペットとの出会いは、小学校4年生の時でした。

そして2011年3月11日は、通われていた高校の終業式だったそうです。

 

アルペ講堂がしーんと静まりかえるくらい、

皆、しっかりと耳を傾けていました。

 

昨日、朝礼では「言うべきときにきちんとことばを発すること、黙すべきときには沈黙すること」の大切さについて話がありましたが、

いろいろな人の話にしっかり耳を傾け、謙虚に学んでいく姿勢も大切です。

これからも大切にしてくださいね。

 

 

教育実習修了まで……2019年06月19日

とうとう、あと三日間となりました。

 

教育実習生の授業を、観に行きました。

私のほかにも7人の先生が授業を観にいらっしゃっていました。

 

漱石の『夢十夜』を読み、話し合っていました。

高校生らしく、活発に意見を出していました。

 

(今週末のオープンスクールも、近づいてきています。お天気が少しだけ心配ですが、全校でしっかり、準備していきたいと思っています!)

 

2時間目のあとの休み時間……2019年06月12日

といえば中間体操ですが、

今日はその時間一生懸命に仕事をしている週番の生徒たちを撮りに、中学の廊下・教室を回ってみました。

 

廊下の掲示にありました。

今日6月12日は、アンネ・フランクの誕生日だそうです。

彼女がもし生きていたなら、今日で90歳。

そんなに昔の話でもない歴史にきちんと向き合わなければならないと改めて感じました。

 

中1の週番が2人で協力して黒板をきれいにしています。

 

黒板消しもきれいにしています。

次の授業が(先生も生徒も)気持ちよくはじまっていくように、縁の下で頑張っているのが本校の週番です。

放送で「オリンピック・マーチ(1964)」が流れる最中も、「中間体操の音楽」が流れるときも、

黒板消しクリーナーの音や週番が働いている物音が校舎内のあちこちから聴こえます。

 

校内をきれいに2019年06月05日

今日6月5日は「環境の日」。

47年前の今日(1972年6月4日)からストックホルム(スウェーデン)で開かれた「国連人間環境会議」を記念して定められています。国連でも、日本の提案を受けてこの日を「世界環境デー」としているそうです。

 

本校は、今日も昨日に引き続き、保護者面談。

面談がはじまる時刻まで昼食・掃除・帰り支度ととてもあわただしいのですが、

昨日はみんな協力し、掃除していました。

 

  

 

 

 

   

 

 

 

 

  

渡り廊下の階段などを見ても、ゴミ1つ落ちていませんでした。

頑張っています。

 

 

今日も校舎内外、すみずみまで、きれいにしましょう!

 

週なかば2019年05月29日

 

高校3年生は模試を受ける一日です。

目の前のことに一生懸命に頑張る横顔。

世界中どこででも見られる光景でしょうが、私たちも本校でたびたび目にします。

美しいものです。

 

 

 

気持ちをきりかえて、次に……2019年05月15日

新元号になって、はや半月。

2019年になってから135日目。2019年も、明日の朝には37パーセントが終わったことになるようです。

 

はやいものですね……!!

 

1時間目が終わると、生徒たちがわーっと前庭に飛び出してきました。

 

授業のあいだに、よく遊び、気持ちをしっかり切り替えているのでしょう。

 

高校生もがんばっていました。鉄棒でからだを鍛えたり、

1球1球、「入れ!!」と念をこめて、シュートしたり……

 

 

チャイムが鳴ると、みんなまたスーッと教室に入っていきます。

 

緑あふれる5月2019年05月08日

 

 

 

5月は聖母月。

本校では毎朝8時10分から、聖堂で「祈りの集い」があります。

自由参加ですが、毎朝の「お話」から一日をすごすヒントがもらえる、静かなひとときです。

 

初日の昨日は森先生のお話でしたが、

2日目の今日は高3のM君のお話でした。

最近のできごとから自分自身をふりかえった、というとてもわかりやすい深い話でした。

 

 

本校の毎時間の授業は「瞑目」とともに始まります。

朝は忙しい、とついつい思ってしまいがちですが

聖堂で静かに自分を振り返って今日一日を始める。

 

ステンドグラスから入る光に、緑ゆたかな5月を感じた朝でした。

 

平成最後の水曜日。2019年04月24日

昨年から世間で

「平成最後の夏」「平成最後の……」というような表現を目にすることが増えました。

今日はついに、「平成最後の水曜日」。

 

雨の一日ですが、

アテネオ・デ・ナガの生徒とのお別れの日でもありました。

 

アルペ講堂で行われた全校朝礼では、ナガ校の生徒からの挨拶がありました。

全校生で、元気よく挨拶をし、彼らに拍手しました。

 

そして、昼休み……

 

 

午前中を本校ですごした彼らが旅立つバスを、ホストブラザーズらが見送りました。

中学・高校の各教室の窓から、「さようなら!」などと叫ぶ生徒もたくさんいました。

See you again!

 

 

明日の6時間目にはいよいよ、「平成最後の授業」があります。そして「平成最後の遠足」……。

明日・明後日も楽しい一日にしていきましょう!

 

高3IL…… 「ゲストスピーカーのお話に耳を傾ける」2019年04月17日

今日の1時間目、高3の生徒は新任の3名の先生がたからお話をうかがいました。

お話をしっかり聞いて、自分自身の内にあるものと照らし合わせてみる、感じたメッセージをなんども反芻してみるというのが今回のテーマです。

 

久保田先生は、中学のときの先生との出会い、自分の高校時代、人生の大きな決断について振り返っていました。

「この学校でクラブの練習を見ていても、『上達したい!』 『楽しいな、もっと練習したい!』という部員の1人1人の気持ちを感じました。そういう気持ちは

とても大切だと思います。高3は『道を切り開く1年』になると思います。人それぞれ、いろいろな夢があると思いますが、いろんな人やいろんな考え方との

出会いが、決断するときのヒントになるのではないでしょうか?」

 

 

ベネット先生は、すべて英語でスピーチしてくださいました。

高3は静かに耳を傾け、頷いていました(さすがですね!)。

 

私の英語力で聞き取れているとよいのですが……。

「君たちの年頃のころ、高校時代、私は先生には絶対なりたくなかったのです。それが今、こうして中学・高校で英語を教えることになっています。」……

 

18歳のときの来日、その後オーストラリアに戻りさらに学んだ後、「日本にまた戻りたい」という思いが強く再来日……。

大学で学ぶ意味(そこで誰と出会うかということに大きな意味がある)、教員という職業の難しさなどについて、これまでの日々を振り返って語ってくださいました。

 

お話の中にあったのですが、『できる人なら、やる。できない人なら、教える』という意味の英語の言い回しがあるそうです。

Those who can, do; those who can't, teach.

私も教員のひとりとして、なるほどなあ…… と頷きました。

 

 

中島先生は、小さい頃からとにかく絵を描くことが大好きだったそうです。しかし中学・高校時代は理系科目、特に理科に興味が向いたそうです。

顕微鏡をのぞき、ミジンコやミカヅキモ、ボルボックスと向き合った日々についても、懐かしく語ってくださいました。

 

先生はその後、「自分はどこに進んでいくんだろう?」という自問をきっかけに進路を考え、デザインや美術教育を学ばれるようになりました。

絵に対する思いなども、語ってくださいました。

 

 

三者三様、語ってくださいましたが、私は3人とも特にお話の「つかみ」の部分を含め、とてもお話がわかりやすく伝わりやすかった、と感じました。

 

卒業までついに一年を切っている高3ですが、一人ひとりしっかり悩んで、しっかり楽しんで決断し、頑張っていってほしいものです。

 

Abide with me...2019年04月10日

 

今学期最初の、雨の日。

 

雨の日は公共交通機関が遅れます。

 

足元も悪いし気持ちもあがらないでしょうが、

朝、早め早めに行動し、いつもより早い電車・バスに必ず乗りましょう!

(家が学校から近い生徒、学院生活に慣れた上級生も、ですよ……)

 

廊下を歩いていると、一昨日の「祈りの集い」で読まれた『エマオでの顕現』(ルカ福音書24:13-35)の絵が掲示されていました。

 

     エマオという村に向かう途中、そしてエマオのとある家の中で、二人の弟子がともに歩んでくださるキリストと「出会った」……。

 

ふと、聖書のこの箇所をもとに作られた、"Abide with me"という讃美歌(聖歌)の美しいメロディを思い出しました。 

 

「(私たちと)ともにいてください」。

私たちは大切な人に出会えば出会うほど、そのように強く願うものです。

今週末に広島にやって来る、フィリピンのアテネオ・デ・ナガの生徒たちもそうです。まだ来てもいないのにお別れの話をするのもおかしいですが、最後にお別れをするとき、お互いに国や文化を越えて、「お別れしたくない」「まだまだ一緒にいたい」と願うものです。

そういうつらい気持ちが、互いの友情をさらに育ててゆくのだと思います。

 

月曜日には歓迎会がありますが、

中1から高3まで一丸となってナガの生徒たちに ”Welcome to Japan!” ”Welcome to Hiroshima!” の気持ちをしっかり伝えるようにしましょう。

中1社会科研修旅行2019年03月28日

3月26日・27日の中1の生徒約120名の社会科研修旅行が無事終了しましたので、

お知らせいたします。

 

吉備路で造山古墳などを見学、古代吉備王国に思いを馳せたり

鳥取のむきばんだ遺跡、島根の田和山遺跡、西谷墳墓群、島根県立古代出雲博物館などを見学したり、

とても有意義な研修になりました。

 

天気にも大変恵まれ、例年以上にあたたかい日差しの中

集合時刻での集合や点呼、宿や博物館でのマナーなども含め、よくできていました。

中1もいよいよあと少しで中2の「おにいさん」になります。

生徒の日々の成長を感じた旅でした。

 

 

中1の諸君、

これからも勉強に、部活に、そして新しく中2から入部できる文化部でも、頑張ってくださいね。

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