広島学院中学校・高等学校

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学校便り

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An early bird catches the worm…/フィリピン研修報告会2019年10月05日

10月に入りました。

今週から、毎朝聖堂では「祈りの集い」が開かれています。

今週は大庭先生から始まり、

二人の高3の生徒が登場しました。

学院生活もあと半年、さすがに高3の言葉には深みと重みがあります。

思えば、彼らが中1のとき、学校は工事の真っ只中、

中庭にあったプレハブで「祈りの集い」や「カト研」が行われました。

この6年間、広島学院には立派な「聖堂」や「講堂」ができました。

しかし、それ以上に嬉しいのは、

生徒たちが、この6年で様々な宝物を見つけて立派に成長してくれたことです…

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朝から清清しいプレゼントをもらいました。

「早起きは三文の徳?得?」

 

 

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今日は午後から、フィリピン研修の報告会を行ないました。

研修に参加した生徒が、訪問した場所や関わった人びとの紹介、それぞれ学んだことなどを語りました。

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伝えようとすることで、また振り返ることができました。

  この経験も「様々な宝物」の一つ…かな?

 

 

Thank you for coming to Hiroshima!2019年09月08日

国際「交」流とは、一方的なものではありません。

今夏フィリピンに行ったメンバーは、今日、広島を案内することに挑戦しました。

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上智大学から、留学生を含む14名が来広、平和公園を案内しました。

案内する・紹介する、となると、自分たちがいかに広島について知らないか、が実感されます。

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午後は学院で、「核」を様々な視点から捉えたプレゼンテーションを受けました。

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また私たちも「広島」「広島学院」「平和への考え」に改めて向き合い、発表しました。

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フィリピンで受けたおもてなし、文化や学校の紹介等を生かして発表・交流することができ、好評をいただきました。

学びがつながり、さらに広がっていきますように。

交流してくださった上智大学生のみなさん、ありがとうございました。

フィリピン研修 帰国しました!2019年08月13日

(7月末にマニラでお世話になった山本雅子さんのブログにも、研修の様子が報告されています。)

 

15日間の研修を終えて、11日夜、日本に帰ってきました。

 

11日は移動日でしたので、最後の10日(土)、高架下で暮らす人々に会いに行きました。

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午前中に訪問した後、午後からカレーライスを作って再訪問。

「マサラッ(おいしい)?」と聞くと、うなずいてくれた笑顔が忘れられません。

 

11日朝、マニラを出発し、台北空港を経由して広島に帰ってきました。

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この研修を支えてくださったすべての方に感謝します。

 

フィリピン研修20192019年08月08日

フィリピン研修の途中経過です。

8/2に掲載された記事はこちらから見ることができます。

 

ナガに来て数日が経ちました。

アテネオ・デ・ナガ中学校は先週後半から「イントラムス」という学校祭の期間中で授業がありません。

今週はずっとスポーツ大会です。

学院生はそれぞれのホストブラザーと一緒に競技を応援したり、練習にまざったりして楽しんでいます。

ホームステイもあたたかく迎えていただき、良い時間を過ごしているようです。

イントラムスにて ホームステイも楽しんでいます!


今日は手作りのランチボックスをもたせてもらった生徒もいました。

手作りのお弁当 HBと一緒に 

 

8/6の朝は、全校で黙祷を捧げてくださいました。
(一緒に黙祷していたので写真はありません。すみません。)

この日に広島に思いを馳せた人がここフィリピンにもたくさんいたことをお伝えします。

 

8/6の午前中はMissonaries of the Poor という施設にお邪魔しました。

ここでも温かく迎えられ、たくさんの愛を感じて帰ってきました。

MOPでダンス♪
生徒たちはホームステイで、訪問した施設で、学校で…たくさんの良い経験をしています。

詳しくは帰国後の報告会や文化祭等で、ぜひそれぞれの生徒から聞いてください。

 

ナガには9日の朝まで滞在し、マニラでもう一日研修して11日に帰国します。

 

 

Maligayang pagdating sa Maynila at Naga2019年08月02日

July 31st is the feast of St-Ignatius of Loyola, so the Gakuin boys in the Philippines celebrated by visiting Xavier School in Manila.

 

They attended mass and took part in school activities with the students there.

 

Yesterday, they arrived at Ateneo de Naga to begin their homestay. They were welcomed by the staff, parents and students at the main campus.

Pupunta kami sa Republika ng Pilipinas!2019年07月19日

夏休みになりました。6週間のあいだには、さまざまな活動が企画されています。

そのうちの一つがフィリピン研修。

7/28(日)から8/11(日)までの15日間、高Ⅰの14名がフィリピンのマニラとナガを訪問します。

 

今日は…

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フィリピン滞在中に披露する(であろう)ダンスを練習しました。

 

歌やダンスが大好きなフィリピンの方々に楽しんでもらえるように、

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私たちも楽しんできます!

広島を楽しんでください!2019年04月21日

今日は復活祭ですね。

フィリピンの姉妹校、アテネオ・デ・ナガから来ている生徒たちにとっては、今日はホストファミリーと過ごす最後の休日でもあります。

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(ホストファミリーと)

 

この一週間、学校でもさまざまな交流をしてきました。

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昼休憩に希望者と交流したり、授業に参加したりしました。

 

また、広島の文化も学びに・・・

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折り鶴にも挑戦しました。色紙にメッセージを書いて・・・

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平和公園の「原爆の子の像」に捧げました。

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ナガ校生たちは水曜日の午前中まで、広島学院に滞在します。

ぜひ声をかけてくださいね! 

ようこそ広島学院へ!2019年04月13日

フィリピンのナガ市にある姉妹校、アテネオ・デ・ナガからTOMODACHIがやってきました。

 

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空港で待つホストファミリー    そして、ナガ校のみなさんが到着!

 

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日本での滞在を楽しんでくださいね!

ナガでのお別れ2018年08月06日

今日も、広島は暑い一日です。

 

今、フィリピン体験学習のメンバーはマニラに戻っています。

6日(月)はカンルンガンでの炊き出し、

7日(火)はスモーキーバレーとみこころの家への訪問の予定です。

そして、8日の夜に帰国します。

ナガ市での最後の日の様子が届きました。

アテネオ・デ・ナガ校のみなさん、本当にありがとうございました。Salamat po!!

 

〔写真・文章は山田先生より〕

フィリピン研修も12日目を迎えています。

生徒たちは10日間にわたってお世話になったアテネオデナガ高校とホストファミリーに別れを告げました。3日の金曜日がアテネオデナガ高校への最終登校日となりました。初金のミサが行われた後、私たちのためにフェアウェルプログラムが行われました。また、夜にはホストファミリーとのフェアウェルディナーがありました。        

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食事も違う、生活習慣も違う、そんななかで、彼らが10日間過ごせたのも、ホストファミリーのおかげです。フェアウェルパーティーでの、アテネオデナガ高校の先生によるスピーチでも、このプログラムの99%はホストファミリーの存在によっているという話がありました。国が違う、文化が違う、私たちはそういって、自他を分けて考えがちです。しかし、もちろん、自他のあいだにも通じるものがあるはずです。経験上、私たちはそのことを知っているはずです。そこへの信頼を堅持することが、社会が抱える問題の多くに取り組む際に必要とされるのではないでしょうか。生徒には、このような経験から、そんなことも学んでほしいと思います。

 

マニラに戻った生徒たちは、あと2日、マニラでのフィールドワークののち、広島へ戻ります。

フィリピン体験学習2018年08月03日

フィリピン研修も8月を迎えました。

8日目です。午前中は“Missionary of the Poor”を訪問しました。ここは身寄りもなく路上生活をしていた人たち、棄てられた子供たちを受け入れる施設です。多くの入所者が何らかの障碍を持つ人たちでもあります。歌を披露したり、いっしょにダンスをおどらせてもらったり、個々での触れ合いの時間も設けられました。言葉も通じず、もしかしたら、気持ちも通じているのかどうかも分からない人たちに対して、折り紙をいっしょに折るなどして、生徒は一生懸命接していました。子供たちの施設ではお昼を食べさせるのを手伝ったり…。

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アテネオデナガ高校に戻ってから、分かち合いがありました。気を張って頑張っていた彼らでしたが、やはり、自分たちの体験の意味を消化するのにてこずっているようでした。分かち合いの雰囲気はこれまでになく重いものでした。

言葉が通じなくても、いっしょに笑いあえる時間がともに持てたこと、自分のアクションに対して相手が何かリアクションをしてくれた、そのこと自体に意味があるのではないかという意見もある一方で、やはり自分たちは上から目線であることから逃れられないのではないかという意見があったり、あるいは、それでもいいのだという意見があったり…。

さらに、棄てられていた子供たち、しかも障碍を持った子供たち、中には、身体的な成長があまりに遅く、子供用のベッドに寝かされている二十歳を超えた入所者もいる。彼らを受け入れ、世話をしていくこと。そのことにどんな意味があるのだろうか。彼らに希望はあるのだろうか…。

正解もなく、疑問ばかりが募っているようでした。

         

実は、施設のブラザー(修道士)が、施設訪問の冒頭で、このように、生徒に話してくれました。

         

たとえ棄てられた人でも、皆、私たちと同じ神様の子供だ。彼らが「愛」を知り、感じられなければならないし、彼らがいられる場所が必要なのだ。

         

功利的な考え方、「意味」を求めることに慣れすぎている私たちには、もしかしたら、きれいごとに聞こえるかもしれません。分かち合いを聞いていても、ブラザーのこの言葉が消化されないままの、あるいは、この言葉の解釈を飛ばしてしまう生徒が多かったように思います。         

それでも、少なくとも、悩むという機会が持てたこと自体に、それこそ、彼らにとっての「意味」があるのだと思います。         

それにしても、「意味」があるとかないとか…それは誰が判断するのでしょうか。ブラザーの言葉は、そんなことを私たちに突き付けているようにも思います。         

         

午後はナガ高校の授業に入り、授業後は、ホストブラザーとともに週1回のクラブアクティビティに汗を流しました。

(写真・文責:山田)

出発から一週間経ちました。2018年08月01日

見送りの記事で「No news is good news」と書いてしまったのですが・・・今日もフィリピンからニュースが届いています!

 

(文章と写真はフィリピン体験学習引率の山田先生より)

6日目です。今日から本格的に登校。アテネオデナガ高校での日々が始まりました。        

7時半から聖イグナチオを記念するミサが行われました。普段は賑やかなナガ高校の生徒たちですが、ミサとなるとさっと雰囲気が切り替わります。祈りの時間をとても大切にしているようです。加えて、彼、イグナチオがいなければナガ高校も広島学院も、もちろんこの交流プログラムもなかったはず。そんな大切なミサでした。昨年度の参加生徒が、生活の基盤としての宗教の役割に注目してこの研修に参加していたことを思い出しました。        

ただ、学院ではほとんどミサにあずかる機会もなく、生徒たちには、なかなか、ミサという場の大切さが理解しづらかったかもしれません。何より、大多数のフィリピンの人たちにとってカトリックの信仰は人生を支えるものです。ホームステイ先でもHFにミサに連れて行ってもらった生徒もいるようでした。        

宗教に限らず、それが自分にとってどう見えたり感じられたりするかに関わらず、他者が大切にしているものに敬意を払い、尊重できる人間になってほしい。学院はカトリックの学校ですが、学院のIL(総合的学習の時間)は、実は、こんなことを学ぶ場だったのではないかという気もしました。        

         

ミサ後は雰囲気が一変、学院の生徒のためのウェルカムプログラムが行われました。学院生の自己紹介や両校からの出しものも。        

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昼食後、学校案内やフィリピン語とビコール文化(ビコールはナガ周辺一帯の地方名)の授業がありました。        

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忙しいスケジュールのなか、分かち合いも行われ、初めて体験したフィリピンの家庭や生活についての感想や驚きが報告されました。やはり、印象に残りやすいものは食べ物だったようで、もう、皆それぞれ好きな食べもの、苦手な食べものができたようです。また、お手伝いさんがいるかどうか、あるいは家族構成、そんなところからもフィリピンという国が抱える問題が考えられそうなのですが、生徒はそれに気づいているでしょうか。        

         

7日目は7月31日。先ほど紹介した聖イグナチオの祝日です。アテネオデナガ高校では、授業は休みですが、学年により社会奉仕活動に出かける日となっています。こんなところにも宗教、信仰が学校活動に根付いていることを実感します。         

学院の生徒はホストブラザーたちと地域の公立小学校に出かけました。         

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農業地帯にあるこの学校は、1年生から6年生まで約240人が通っています。貧困状態を固定化しないための教育の重要さを感じる場所でした。裸足で学校に通っている子供もいるなか、2年生のクラスでは4桁の足し算に一生懸命取り組む児童の姿が見られました。         

学院の生徒たちは、5年生、6年生のクラスに入り、それぞれホストブラザーとともに、児童とゲームをしたり、けん玉をしたりして楽しみました。              

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フィリピンが抱えている問題の多くは貧困に苦しむ国や地域が抱えている問題です。もしかしたら、それは日本とも関りがあったり、もしかしたら、日本にも同じような状況があるのかもしれません。そんなことにも気づくことができたでしょうか。           

フィリピンのナガ市より2018年07月30日

フィリピン体験学習、3日目の様子です。

今日はナがへの移動日です。ナがへの移動は、マニラ北のクラーク空港からの飛行機です。

空港までバスで2時間。ただ移動だけではもったいないので…。

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かつての戦争で、旧日本軍の神風特攻隊が飛び立った地とフィリピン戦での激戦で旧日本軍の兵士が多くなくなった地に立つ観音像を訪問しました。赤いポロシャツを着たのはガイドさん。普段はとても飄々とした方ですが、意味のある場所について説明をしてくれる時は熱のこもった話をしてくれます。生徒には、是非、その「思い」を感じてほしい。

 

ナが空港に到着すると、アテネオデナガ高校の先生たちが迎えに出てくれていました。ジプニーで市内に向かいます。初めてのジプニーに楽しそう。         

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ナガ高校で“a man for others”の精神を身に着け、ナガ市長、フィリピン政府高官となった人物を記念する博物館を訪問。         

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アテネオデナガ大学に到着後、理事長先生による歓迎会が開かれました。         

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その後、ホストファミリーに迎えに来てもらい、皆、各HFとの生活が始まりました。多くの生徒にとって一人で外国の家族の中で過ごすのは初めての経験だと思います。HFのあたたかさを感じ、普段は体験できないことを楽しんだり、その一方で、日本の家族を思い出して少しさびしく思ったり…。HFとの9日間が始まりました。それぞれの振舞いがこのアテネオデナガ高校との交流の歴史を作っているのだという気持ちで、気を抜かずに、HFと過ごしてほしいと思います。    

 

土曜日(4日目)はホストファミリーデーでした。それぞれ、ホストファミリーと郊外に出かけたり、ショッピングをしたりして楽しんだようです。

 

日曜日(5日目)は早朝5時半から“WATER FUN RUN”が行われました。31日の聖イグナチオの祭日を記念した行事で、水をかけられながら5kmまたは3kmを走るというものです。当然、学院の生徒も参加しました。結果は、昨年に続き5kmの部門で1位、2位。他にも上位入賞者、さらに、準備運動として行われたダンスでも受賞者がでました。

皆、ホストブラザーとも打ち解けてきた様子でした。 

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明日から、アテネオデナガ高校での通常の学校生活が始まります。

(このシリーズの文と写真は、全て山田先生から送られてきています。)

 

     

 

フィリピン体験学習マニラでの活動2018年07月26日

初日、2日目の様子をお伝えします。

         

初日は、マニラ到着後リサール公園を見学。激しい渋滞、混とんとした路上の様子等、その途中の光景に驚きながらのホテル入りとなりました。ただ、分かち合いでは、格差を現地の人たちはどう考えているのだろうか、ホセ・リサールについて知ることは今のフィリピンとどうつながっているのかといった、今回の研修での根本的な問題意識に関わる話題も出ました。

         

2日目は、マザーテレサの修道院が運営する「死を待つ人の家」、スモーキーマウンテン、ICAM(Immaculate Conception Academy of Manilla)各所(いずれもトンドという貧困地区)を訪問しました。

「死を待つ人の家」では日本の歌を披露したり、ジャグリングのパフォーマンス、折り紙やバルーンアートを使っての交流を行いました。生徒は言葉をかけても反応の少ない入居者も多い中、積極的に関りを持とうとしていましたが、当然ながら、その難しさも感じたようです。そして、その意味は? そんなことも考えてくれたのではないでしょうか。

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スモーキーマウンテンでは、ゴミ山の上まで登ってみました。ゴミ山の頂上からはメトロマニラが一望できますが、そこには数百人が暮らす生活がありました。

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最後のICAMは初めての本校からの訪問となりました。幼稚園生から高校生までがひとところで学ぶ校舎は大変活気に満ちていました。

到着後、学食で昼食をいただき…。ただ、食事中でもICAMの生徒たちがどんどん話しかけてきてくれました。

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熱烈な歓迎のなかで、交流会が行われ、双方から学校紹介。学院からは今回の目玉企画である中間体操の披露がありました。一糸乱れぬとまでいかなかったのが残念…。

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印象的だったのが、今回の歓迎行事を仕切ってくれたICAM生徒会の働きです。教員は後ろで座っているだけ。自分たちで考え、企画し、やりきっている様が伺えました。それに他の生徒たちも協力する。アテネオデナガ高校でもそうですが、フィリピンの生徒たちの仕切りの良さには感慨を受けます。そんな姿も本校の生徒には見てもらいたいと思いました。

 

3日目は、いよいよナがに移動し、ホストブラザーとの対面です。

 

出国2018年07月25日

フィリピン体験学習、高1の13名と、引率の先生3名が無事に出国しました。

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No news is good news. 一回り成長したみなさんが帰ってくるのを広島で待っています。

笑顔で楽しんできてください! たくさんの学びがありますように。

言葉の壁をこえて2018年04月23日

昼休憩に、生徒会主催のフレンドリーマッチがありました。

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応援も大変盛り上がりました。結果は18-4でAteneo de Naga teamの勝利!

この試合を見ていた中学生が「学院バスケ部って弱いの?」と心配していたようですが、

真相は・・・、どうなのでしょうね。 ※バスケ部は前半は出ていないそうですよ。

Welcome to Hiroshima Gakuin2018年04月16日

昨夜、Ateneo de Naga University Junior High Schoolの先生方と生徒たちが、広島に到着しました!

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久し振りの再会です。お互いにとてもうれしそうでした。

 

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そして今日は、歓迎会を行いました。

ブラスバンド部やジャグレンジャー、ダンスグループなどが歓迎のパフォーマンスを披露しました。

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ナガ中・高校との交流は、今年20周年を迎えました。

それを記念し、ナガ中・高校のTatel(タテル)先生が素敵な絵を描いてプレゼントしてくださいました。

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これからもナガ中・高校と広島学院の絆が永く続きますように。

ナガ校生は25日まで広島に滞在します。たくさん交流できるといいですね!

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