広島学院中学校・高等学校

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学校便り

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さまざまな交流2019年04月23日

ナガ校の生徒たちとさまざまな交流が行われています。

 

〇先週の木曜日(17日)の放課後には、茶道部が毎年恒例のお茶会を開きました。高2がお点前と亭主をつとめ、高1が点出を行いました。

ナガの生徒たちはおいしいお茶とお菓子と、茶道の空間を味わいました。

  

 

ここで茶道部の紹介です。↓ 現在、中3~高2の14名で活動しています。

 

 

 

 

〇本日の1・2限目は、中3(62期)が歓迎会を行いました。

ナガの生徒たちにいろいろな体験をしてもらおうとグループごとに工夫をこらしました。

楽しんでもらえたでしょうか…。

  

 

 

 

 

 

燐寸のつけ方2019年04月22日

今日は中1の授業にお邪魔しました。

今日のテーマは、化学の授業で使用する教室の紹介、マッチのつけ方です。

理科棟の教室の紹介とマッチについて板書されてます。

マッチの漢字は「燐寸」って書くんですね、難しい…。

 

マッチ、ぬれぞうきん、燃え殻入れなど…

上の写真は、道具一式です。

今日は一部を使用しました。

 

そして、実際にマッチに火をつけてみました。

マッチに火をつけようとしています。

 

隣の子と相談しながら火をつけています。

 

無事に火が点火しました。

無事に火がつきました。

 

無事に火がついたようです。

うれしかったのでしょうね。

 

今の時代、小学校でマッチを使わない学校が増えているそうです。

64期でも少なからずいるようです。

 

学院では、化学の実験で火を使うときはマッチを使います。

今日うまくいかなかった人は、次回以降も使う機会があるので、マスターしましょう。

広島を楽しんでください!2019年04月21日

今日は復活祭ですね。

フィリピンの姉妹校、アテネオ・デ・ナガから来ている生徒たちにとっては、今日はホストファミリーと過ごす最後の休日でもあります。

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(ホストファミリーと)

 

この一週間、学校でもさまざまな交流をしてきました。

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昼休憩に希望者と交流したり、授業に参加したりしました。

 

また、広島の文化も学びに・・・

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折り鶴にも挑戦しました。色紙にメッセージを書いて・・・

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平和公園の「原爆の子の像」に捧げました。

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ナガ校生たちは水曜日の午前中まで、広島学院に滞在します。

ぜひ声をかけてくださいね! 

ネコ…2019年04月20日

入学して2週間の中1にとって初めての授業参観…

中1では廊下まで保護者の方があふれていました。

 

教室ではもちろん、生徒たちがネコをしっかりかぶって授業を受けていました。

「毎日授業参観だと、授業がよく進むのに…!」

 

 

3時間目はアルペ講堂で教育講演会

上智学院の佐久間理事長のイエズス会創立者イグナチオロヨラについてのお話に…

保護者の皆様も熱心に耳を傾けておられました。

 

 

 

聖金曜日2019年04月19日

今日は復活祭直前の金曜日,聖金曜日と呼ばれ,カトリックにとっては重要な日です。

イエスの受難を思い起こし,祈りとともに過ごします。

 

本校も短縮授業とし,14時には完全下校となりました。

 

いつもは生徒の声であふれる前庭も

 

 

生徒が下校していく坂道も

 

 

憩いの場,自販機前も静まり返っています。

 

 

 

心静かに祈りましょう。

Easter & Naga Students2019年04月18日

At today’s morning assembly, Bro. Mori explained the significance of Easter to the students. Today is Good Thursday and tomorrow Good Friday: the last two days of Jesus’ life. Easter Sunday and Monday are when Christians celebrate Jesus’ resurrection.

 

Also, the Ateneo de Naga students visits my 中2 classes today. The boys asked our guests many questions about the Philippines, and the Atheneans answered them. It was a great chance for the 63K boys to speak in English.

高3IL…… 「ゲストスピーカーのお話に耳を傾ける」2019年04月17日

今日の1時間目、高3の生徒は新任の3名の先生がたからお話をうかがいました。

お話をしっかり聞いて、自分自身の内にあるものと照らし合わせてみる、感じたメッセージをなんども反芻してみるというのが今回のテーマです。

 

久保田先生は、中学のときの先生との出会い、自分の高校時代、人生の大きな決断について振り返っていました。

「この学校でクラブの練習を見ていても、『上達したい!』 『楽しいな、もっと練習したい!』という部員の1人1人の気持ちを感じました。そういう気持ちは

とても大切だと思います。高3は『道を切り開く1年』になると思います。人それぞれ、いろいろな夢があると思いますが、いろんな人やいろんな考え方との

出会いが、決断するときのヒントになるのではないでしょうか?」

 

 

ベネット先生は、すべて英語でスピーチしてくださいました。

高3は静かに耳を傾け、頷いていました(さすがですね!)。

 

私の英語力で聞き取れているとよいのですが……。

「君たちの年頃のころ、高校時代、私は先生には絶対なりたくなかったのです。それが今、こうして中学・高校で英語を教えることになっています。」……

 

18歳のときの来日、その後オーストラリアに戻りさらに学んだ後、「日本にまた戻りたい」という思いが強く再来日……。

大学で学ぶ意味(そこで誰と出会うかということに大きな意味がある)、教員という職業の難しさなどについて、これまでの日々を振り返って語ってくださいました。

 

お話の中にあったのですが、『できる人なら、やる。できない人なら、教える』という意味の英語の言い回しがあるそうです。

Those who can, do; those who can't, teach.

私も教員のひとりとして、なるほどなあ…… と頷きました。

 

 

中島先生は、小さい頃からとにかく絵を描くことが大好きだったそうです。しかし中学・高校時代は理系科目、特に理科に興味が向いたそうです。

顕微鏡をのぞき、ミジンコやミカヅキモ、ボルボックスと向き合った日々についても、懐かしく語ってくださいました。

 

先生はその後、「自分はどこに進んでいくんだろう?」という自問をきっかけに進路を考え、デザインや美術教育を学ばれるようになりました。

絵に対する思いなども、語ってくださいました。

 

 

三者三様、語ってくださいましたが、私は3人とも特にお話の「つかみ」の部分を含め、とてもお話がわかりやすく伝わりやすかった、と感じました。

 

卒業までついに一年を切っている高3ですが、一人ひとりしっかり悩んで、しっかり楽しんで決断し、頑張っていってほしいものです。

 

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