
2/14(土)のサイエンスデイで,
物理部も講座を行いました。
内容は「イライラ棒工作教室」でした。
イライラ棒は20~30年前に流行った遊びです。
手に金属の輪っかを持ち,金属でできたコースにこの輪を通します。
コースに触れないように最後まで行けたら勝ちです。
途中で,もしコースに触れてしまうと,電流が流れて
火花が散ったり,ブザーが鳴ったりするというもの
でした。
これに似たものを工作しました。

今回,物理部で用意したのは,コースに触れてしまうと,
コイルがブルブル振動し,コイルにくっつけた鈴が鳴って
ゲームオーバーを知らせるものです。
強力なネオジム磁石とコイルの位置関係がなかなか
難しく,上手に配置しないと鈴が鳴りません。
サイエンスデイ当日は,30組の小学生とそのご家族に来ていただきました。
各家族に1人づつ物理部員が付いて,工作のお手伝いをしました。
物理部員も事前に作ってみて,その難しさをわかっていたので,
サイエンスデイの当日は参加してくれた小学生に何とかアドバイスできて,
みなさんにイライラ棒をおみやげに持って帰っていただくことができました。
おうちで遊んでもらえるとありがたいです。
