高校の図書委員会は、3月14日(土)にノートルダム清心高校の図書委員会との交流を行いました。学院からは14名の図書委員が参加しました。今回で4回目になります。
始めに簡単な自己紹介を行った後、学院側の企画である「自己紹介双六」を行いました。この双六は、高1の生徒達が作成したもので、図書館系のネタも含めていろいろな質問に答える工夫がしてあり、やっている内にとても場が盛り上がっていきました。



次に行ったのは、これも学院側の企画でしたが、高2の生徒が考えた「謎解き」の問題10問を各グループで解きました。かなり難問だったらしく、25分の時間をかけても一番出来たグループで4問しか正解できませんでした。



後半は清心の用意した2つの企画をしました。1つ目は今年の灘中学校の国語の入試問題で話題になった「2023年からパレスチナで起きていることをきっかけに書かれた詩」を読んで、意見交換を行うものでした。各グループとも真剣に意見を出し合っていました。世界情勢がますます混迷を深めている中で、とても考えさせられる企画でした。
最後に行った企画は、「図書館に関連した人狼ゲーム」でした。清心の生徒達がとてもおもしろいストーリーを考えてくれて(オリジナルカードまで用意してくれていました)、この企画もとても盛り上がりました。



以上4つの企画が終わった頃には2時間以上が経過していました。生徒達にとってはあっという間の楽しい時間のようでした。
ノートルダム清心高校の図書委員会の皆様、ありがとうございました。