クラブ等活動報告

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継続してこそ…

高1(68期)カトリック研究会です。
4月にこんな記事を掲載させていただきました。

いくら「善い」行動でも継続あってこそです。
「今日も拾う?」
「ちょっと時間経ったからね…」

ということで、主に古江バス停(上り)付近のごみ拾いでした。

「月に1回くらいはしないとね」
「他に何かできることはないかね?」

ごみ拾い後は聖書を簡単に…

わたしが来たのは律法や預言者を廃止するためだ、と思ってはならない。廃止するためではなく、完成するためである。はっきり言っておく。すべてのことが実現し、天地が消えうせるまで、律法の文字から一点一画も消え去ることはない。だから、これらの最も小さな掟を一つでも破り、そうするようにと人に教える者は、天の国で最も小さい者と呼ばれる。しかし、それを守り、そうするように教える者は、天の国で大いなる者と呼ばれる。言っておくが、あなたがたの義が律法学者やファリサイ派の人々の義にまさっていなければ、あなたがたは決して天の国に入ることができない。(マタイによる福音書5章)

生徒に感想を聞いてみると、
「イエスは律法学者やファリサイ派を批判していたのでは…」

イエスの厳しさや孤独さを味わうことができればと思います。