6月19日(金)から21日(日)にかけて、第79回中国高等学校陸上競技対校選手権大会が開催されました。
本大会は、各県予選において各種目6位以内に入賞した選手のみが出場できる、中国地区最高峰の大会です。
本校からは、400m、800m(2名)、4×400mリレーの計4種目で出場権を獲得しました。
https://www.hiroshimagakuin.ed.jp/club-post/club-post-77718/
中国大会前のランキングでは、400mが3位、4×400mリレーが4位と上位につけており、この2種目でのインターハイ出場を目標に大会へ臨みました。
なお、インターハイ出場権を獲得するためには、各種目で6位以内に入賞する必要があります。
結果は以下のとおりです。

高3のYくんが400mで5位入賞を果たし、
広島学院陸上競技部史上初となるインターハイ出場権を獲得しました。
出場が決まった瞬間、多くの同級生や後輩たちが涙を流していた姿が印象的でした。
チーム全員で積み重ねてきた努力が実を結んだ瞬間でもありました。


一方、4×400mリレーは準決勝敗退という結果に終わりました。
自分たちの力を十分に発揮できず、思うようなレースができなかったことが何より悔やまれます。
準決勝終了後には、多くの生徒が涙を流していました。
それだけ、この大会に懸ける思いが強かったことを改めて感じました。
勝負の厳しさを痛感する結果となりました。
うれし涙、悔し涙、そして悲し涙――。
わずか3日間の大会でしたが、さまざまな感情が交錯する、忘れることのできない大会となりました。
最後になりましたが、生徒、保護者、OB、OBの保護者をはじめ、多くの皆様から温かいご声援をいただきました。
心より感謝申し上げます。
インターハイは7月30日から滋賀県で開催されます。
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

