10月24日(土)に広島市中学校新人剣道大会の個人戦が行われ、男子個人には73名が参加しました。
広島学院からは中学2年生のK君と中学1年生のM君が出場しました。
中学2年生のK君は、初戦で日浦中学校の生徒と対戦しました。序盤に返し胴を取られ、その後も攻め続けましたが、惜しくも初戦敗退となりました。
中学1年生のM君は、初戦で祇園東中学校の生徒と対戦し、延長戦の末に面を決めて一本勝ちを収めました。その後も、2回戦では城北中学校、3回戦では中筋スポーツ少年団、4回戦では修道中学校の生徒と対戦し、いずれも二本勝ちで準々決勝へと駒を進めました。
準々決勝では安佐中学校の生徒と対戦。延長戦を2回行い、小休止を挟んで迎えた3度目の延長戦では、M君の引き胴と相手の引き面で審判の旗がM君に2本、相手に1本と割れましたが、接戦を制しての勝利を収めました。
続く準決勝では口田中学校の生徒に二本勝ち。
決勝では大塚中学校の生徒と対戦し、序盤に引き小手を決め、そのまま一本を守り切り勝利を収めました。
広島学院剣道部として、中学校新人剣道大会で初優勝という快挙を成し遂げました!
この結果、来年1月に開催される県新人戦の個人戦への出場も決定しました。
今週末の土曜日には、中学生の団体戦が控えています。団体戦でも表彰台に上がれるよう、部員一同頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

