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学校だより

科学の甲子園ジュニア(内田洋行賞表彰式)

昨年の第10回科学の甲子園ジュニア全国大会で、筆記競技2位になり、協賛企業賞として”内田洋行”賞を頂きました。

本日は、内田洋行の課長さんと社員さんが来校され、校長室で表彰式を行いました。

↑生徒達に聞くと、初めて校長室に入ったそうです。とても良い場合か、その逆の時しか入ることができないので、貴重な体験ができて良かったですね。また、内田洋行の課長さんと社員さん、雪の中、広島学院までわざわざお越し下さり本当にありがとうございました。

↑1人1台ずつ木箱に入った国産顕微鏡を頂きました。(長野県で製作されており、デジタル化は進んでもまだまだ需要があるそうで、国産のものは精度が高いというお話でした。)

また、課長さんより、少しお話を頂きましたが、

”理科を学んでいくことは、自分のためにもなるし、社会のためにもなり、国のためにもなる”ということをお話されていました。

本校の”Men for others”の精神に通じるところがあるように感じました。

他の皆さんも、聖書の灯火のたとえにあるように、自分の得意で好きな分野で、自分のためにも社会のためにも力が発揮できると良いですね。

今回表彰された中2の皆さん、高校生になると、各種科学オリンピック(物理・化学・生物・地学・数学・情報・哲学・言語学)や高校生の科学の甲子園などの各種大会がありますので、また、他の大会で力を発揮できるように一日一日を大切に過ごしてください。

改めて、受賞おめでとうございます。

↑今回、2部門と総合順位で,あわせて3種の賞を頂きました。