昨年の12月26日(金)~27日(土)広島県安芸高田市で開催された「安芸高田でバリ!アイデアソン」に本校の高2の生徒7名が参加しました。アイデアソンとは、「アイデア」と「マラソン」を組み合わせた言葉で、短期間で集中的にアイデアを出し合うイベントのことです。
安芸高田市の抱える課題を解決するための考えるために、全国の中高生を対象に募集があり、東京や徳島から高校生や中学生が集まりました。
「市役所や地元企業の代表の方の話を聞き、グループで話し合って1泊2日で「若者・生産人口の定着」を図れる地域創生のビジネスプラン」をつくるというものでした。グループは当日安芸高田に集まった学校さん組んだのでごちゃまぜです。
まず市役所職員の方から安芸高田市についてのお話を聞き、その後地元企業の方からお話を聞きました。

そのあと、グループに分かれ、話し合いです。初対面同士なのでまずは、自己紹介から。緊張からかなかなか話が進みません。


宿泊所の神楽門前湯治村に移動して、夕食。


夕食後もグループで考える時間がありました。



このころになると緊張が解けたのか活発なやり取りが見られました。外は大雪です。


二日目は、いよいよ発表です。最後の一時間で準備それから発表です。各企業の代表、安芸高田市の市長さんの前でプレゼンしました。









「安芸高田市で二拠点生活」や「安芸高田を鹿のまちに」、「鹿ギョーザ」など中高生ならではで思いつかないようなユニークなアイデアが多くみられました。すべてのプレゼンのあと結果発表。


1位から3位のチームには副賞として安芸高田市の特産品がおくられました。受け取った彼らも大変喜んでおりました。

短い時間の中で積極的にコミュニケーションをとりながら、協働してアイデアを出していたのが印象的でした。またプレゼンでは彼らが経験したことをもとに自分の思いを伝えていました。
いろんな活動に参加して他校の人と積極的に交流してほしいと思います。
追伸 生徒たちが出したアイデア「鹿ギョーザ」が商品化され、実現しました。3月28日より販売開始です。
