中1(70期生)は、昨年から取り組んできたCM作成の発表会を行ないました。(昨年の活動はこちら)
25期卒業生で広島放送でCM作成に携わっておられる廣川様のお力添えもあり、力作ぞろいの発表会でした。その一部をご紹介します。

先生を巻き込んでみたり…

インタビューで生の声を集めてみたり…



「勉」・「努」・「新」、学院の日常・イメージを漢字1文字に込めてみたり…
(「新」は新校舎の「新」。新校舎建設を題材にしたものがいくつか見られましたが、中1の新校舎へのわくわくが伝わります!)

目を引くメッセージを打ち出してみたり…

最後のシーンで、メッセージを打ち出してみたり…
(この班の作品は受験生向け。70期生にとっての初めての後輩との出会いを楽しみにしていることが伝わりました)
「情報」の授業として行なっていますが、単にiPadという機器になれるというより、CMという短い時間で伝えたいメッセージは何か、そのためにどのようなストーリーを組み、どのような素材があれば、そのメッセージが効果的に伝わるのか、という問いを一生懸命考えたことが伝わる作品の数々でした。
AIをはじめテクノロジーの発展著しい現代だからこそ、「自分の伝えたいことは何か?」「自分はどのように伝えたいのか?」という問いを、これからも生徒たちには考え続けてほしいと思います。その重要性・いくつかの手法を学ぶ機会になったことでしょう。
一連の授業にご協力いただいた廣川先輩、ありがとうございました。