放課後の職員室。
本来なら静かなはずのその空間で、
今日も熱い時間が流れています。
「先生、これってつまりどういうことですか?」
「でも、教科書とニュアンスが違いませんか?」
カウンターに並び、先生と向き合う生徒たち。

まさに生徒 VS 教員、知の総力戦。
生徒の“なぜ?”は本気です。
本校の生徒は、分からないまま帰りません。
そして先生も、逃げません。
問いを受け止め、言葉を尽くし、ともに考える。
これが、本校の日常です。
一方その頃・・・
体育の先生は、自らを追い込みながら試験問題を作成中。

椅子があるのに、あえて座らない。
なぜか。
「体幹がブレると、問題もブレるから👍」
真偽はさておき、
知力・体力・精神力をフル稼働していることだけは確かです。
本校の教育方針(たぶん)
・質問は遠慮しない
・先生は生徒を裏切らない
・筋肉は裏切らない
さあ、いよいよ学年末試験。
コツコツと放課後に積み重ねた努力は、
間違いなく力になります。
生徒の皆さん、
先生たちの本気に応えるよう、全力で挑みましょう。