高1ILでは「”生き方”を考える」をテーマに学びを深めています。
本日は、48期卒業生で神奈川県で医師をされている渡部寛史先輩に講演をいただきました。

高校時代の進路選択だけでなく、医学部生時代、研修医時代含めて、その時々の先輩が抱かれていた問を軸に、先輩がどのように迷い・立ち止まり・行動し・選択してきたのかを語りかけてくださいました。

講演会の終盤の質疑応答では、渡部先輩の人生の選びのタイミングでの「なぜそう考えたのか?」を深堀る質問、様々にご紹介いただいたエピソードを踏まえ「最もやりがいを感じたこと」を問う質問など、先輩の生き様に迫る質問が相次ぎ、先輩の「生き方」から生徒たちは、自ら何かを学び取ろうとしていました。

講演会後にも個別の質疑応答が続き、活発な会となりました。
渡部先輩、ご講演ありがとうございました。