GW明けの中学1年生の幾何の授業はスペシャルな授業でした。
一枚の紙から様々な形を作り出す一刀切りを扱いました。









長方形の形から始まりT,Eとレベルアップして最終的にはG,A,K,U,I,Nの5文字の完成を目標にそれぞれ試行錯誤して紙を折ったり切ったりしていました。








中には思ってもない面白い形ができる生徒も…
自力で難しいGをササっと作ったり,用意していなかった形を作ったり,生徒たちの創意工夫に私も驚かされ楽しい授業でした。









実は、当日来ていたナガ校の生徒たちも一緒に一刀切りを楽しんでいました!



ここからどんな授業に進んでいくのか?
そしてG,A,K,U,I,NやT,E以外のいろいろな文字や形についても,どんな設計図になるのか?
ぜひ考えてみてください!
(余談ですが,G,A,K,U,I,NとDがあればATENEO DE NAGA(ナガ校の正式名称)も作れることに気づき,不思議な親近感が湧きました。)