夕暮れの校舎。
廊下に響く生徒の声。
「委員長! もう休んでください!」
仲間の叫びにも、彼は首を振る。
「まだだ。。。まだ終わってない!」
骨折。
本来なら、安静。
それでも彼は前を向く。
なぜそこまでして戦うのか。
放課後の教室で、震える声で彼は言った。
「俺には……守りたいものがあるんだ!」
仲間たちは涙した。
その背中には、責任と覚悟がにじんでいた。

誰よりも早く登校し、
誰よりも遅くまで残り、
折れた腕を振り上げて指示を出し続ける。
1か月後にむかえる本番にむけて、仲間の士気を高め続ける。

彼が命をかけて守ろうとしていたもの。
それは
文化祭🎉
文化委員長は骨折というハンデを背負いながらも、
「みんなに楽しんでほしい」
という気持ちで残り1か月、仲間とともに全力で準備します。

今年の文化祭、ぜひ注目してください。
委員長の骨の回復具合にも。
(撮影時、三角巾を忘れて保健室で調達。……という程度には回復しています🦴)