学校だより

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スクールガイダンスが開催されました

今日は本校への受験を考えている小学生の保護者の方を対象に、広島学院の教育の特徴や理念を伝える説明会「スクールガイダンス2026」を実施しました。

まずはブラスバンド部の演奏から。4月の定期演奏会を終え、代替わりして最初の演奏とのこと。みなさん緊張していましたが、素晴らしい演奏でした!

そして学校長挨拶には生徒会長も登場。掛け合いをしながら話し、「教員と生徒の距離の近さ」という学校の特色をまさに体現している様子でした。

第1部は広島学院の多彩な活動とその理念について。
まずは高2・高3の生徒4名に登壇してもらい、それぞれ「ボランティア(釜ヶ崎研修)」、「国際交流(カンボジア研修、カリフォルニア研修)」、「ILP(高2IL講座『命どぅ宝学』)」についてインタビュー形式で語ってもらいました。
どのエピソードも、具体的な経験からそれぞれが感じたこと、研修を終えて変わったことなどを自分の言葉で話してくれたので、きっとその思いが伝わったのではないでしょうか。

第1部後半は広報部長による「本校の教育理念について」。(広報部長も、今回がデビュー戦でした)
タイトルからは堅苦しい印象を受けますが、「広島学院はホンモノの教育をしている」「広島学院には宝がある」ということを、具体的なエピソードとともに熱く語り、聞いていた教員や生徒も一緒に胸を打たれていました。

休憩を挟んでからは、この文化祭1週間前の忙しい中、文化委員長と総務の生徒も駆けつけてくれ、来週開催される文化祭の宣伝もしてくれました。

第2部の前半は、「広島学院の学習と進路」。進路指導部長より「東大何名という数値目標はない」「進路は生徒主体で決め、教員はその伴走者である」といった本校の進路指導の考え方について語られました。

最後は新校舎建設について。現在の工事の様子や今後のスケジュールに加えて、完成予定の校舎の3Dパースが披露され、これからの学校の変化にワクワクするような内容でした。

最後は参加された保護者の方々ともに静かな祈りの時間をとり、ガイダンスは終了しました。

参加してくださった方々からは、「学院らしさ全開の学校説明会で、参加出来て良かったです」、「生徒と先生が作られているイベントでとても有意義な時間でした」といった温かなお言葉をいただきました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

生徒たちは、中高6年間で驚くほど大きく成長します。身体的な成長はもちろん、考え方や価値観、人との関わり方も大きく変化していきます。参加してくださったご家庭にとって、今日のこの会が、その大切な6年間をどのような環境で過ごすのかを考えるための一つの材料となれば幸いです。