本日、体育祭に向けた合同練習が行われました。


今年度の体育祭をつくるのは、67期生の高校2年生。
今日の合同練習では、そんな67期生の「覚悟」がはっきりと見えました。
例年であれば教員が指導する場面も、今年度、全て生徒が指導しました。
67期生が前に立ち、生徒たちを動かします。



大勢の生徒を前に、声を出し、全体を見ながら指示を出す体育委員と応援団長。 その表情からは、体育祭を自分たちの手でつくり上げようという強い思いが伝わってきました。



学校全体が体育祭に向けて本格的に動き始めたのは、約1か月前。 しかし、体育委員長を中心とした67期生の準備は、夏休み前から始まっていました。 目には見えないところで積み重ねてきた準備。 悩み、考え、話し合い、積み重ねてきたものが少しずつ形になり始めています。
67期生が、この体育祭に込めてきたものを、どのような形で表現するのか。
今週金曜日。67期生の本気が、学校全体を動かします。
今まで積み重ねてきたものを、すべて出し切る一日へ。
67期生、そして全生徒の活躍を、どうぞご期待ください。
