11月(霜月)のはじめの授業日でした。
秋も深まり、小川の辺りを散策すると、落ち葉や少し色づいた葉っぱが目につきました。
夏が去ったことをしみじみと感じました。
今日の放課後、新校舎への引っ越しに向けて、本館にある古い荷物の運び出しをしました。
複数の生徒たちが物珍しそうにこちらを見ていたので、少しお願いをすると快く荷物運びを手伝ってくれました。
すべての荷物を運び終えたあと、本来の仕事ではないにも関わらず手伝ってくれた生徒たちに「手伝ってくれてありがとう、本当に助かったよ」と感謝の気持ちを伝えました。
「いえいえ大丈夫です」と、生徒たちは清々しく返事をしてくれました。
朝晩はすっかり冷え込むようになりましたが、心温まるやりとりが古江の丘で交わされました。
