広島学院中学校・高等学校

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学校便り

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学院の売店2020年06月30日

 今日は学院の売店を紹介します。売店でいつも生徒達に素敵な笑顔で接していただいている方(「売店のおばちゃん」の愛称で親しまれています)にお話を伺いました。

 

            

 

 学院の売店の歴史は古く、1期生の頃からあったそうです。そして売店の中には、日頃はあまり意識していないと思いますが、売店を利用するための注意事項がかなり昔から伝わっていることが分かりました。OBにとってはとても懐かしいかもしれません。

 

                                    

 

 広島学院には食堂がないので、生徒の生活にとても密着している売店の存在は、とても貴重な場となっています。実際に生徒達がどのようなものを購入しているのか尋ねてみると、文房具ではシャーペンの芯と赤ボールペンを購入する生徒が多いそうです。そして試験前になると、チェックペンがよく売れるそうです。

 

 

 

                         

 

 お話を聞いている内に気になることが話題になりました。それは20年くらい前と比べて、明らかに最近の生徒達がノートを購入しなくなったという事です。売店にはたくさんのノートがそろえてあるのにもったいないと思いました。これも時代の流れなのかもしれませんが、ノートをいかに活用していくかは考えていくべき課題なのかもしれません。

 

          

 

 文房具も大切ですが、学院生が楽しみにしているものがパンやデザート類です。お話を伺っていると、年によって売れ筋のものが変化しているようです。例えば、5・6年前頃まではメロンパンが人気だったそうですが、この2・3年であまり売れなくなったそうです。そして去年はシュークリームが人気だったことや、最近ではチョコレート系の甘いパンに人気があることも話してくださいました。

 

          

 

 特に最近生徒達がよく買うものが、ゼリー系のものやプリンなのだそうです。そして中1に人気なのが「だんご」だそうです。

 

 

 

 この売店の一日の中で、生徒達が最も楽しみにしているのが放課後だと思います。特にクラブの無い日に友達と一緒に売店でおやつを食べながら談笑している姿はとても微笑ましいものがあります。まるで大人が居酒屋でくつろいでいるような雰囲気です。ただ今年は残念なことに、コロナの影響で売店の椅子が取り除かれていて、立ったままで談笑する姿に変化していました。

 

 

 

          

 

 売店を取材してみて、改めて学院生にとって売店の存在が大きいものであることを痛感しました。卒業したОBが久しぶりに学校に来た時に売店に立ち寄る意味も少し分かった気がしました。きっと学院在学中に「売店のおばちゃん」達と共に過ごした時間を懐かしむのだと思います。

 こうやって日頃から生徒達を見守ってくれている「売店のおばちゃん」達に感謝したいと思います。

 

 

Long Awaited Morning Assembly2020年06月29日

Today we had our first morning school assembly since resuming classes. The students gathered together in the front yard.

 

 

Teachers reminded students that they need to keep an appropriate social distance between them so students changed their positions to ensure they weren’t too close to their friends.

 

 


Then the principal gave his assembly speech. Today he focused on the challenges of living in the world at the moment. Even though Hiroshima hasn’t had any confirmed new cases, there is still a high risk of facing a second wave similar to the capital region. In winter, it was easy for us to wear masks to prevent others from getting sick, but now as the weather gets hotter we are facing a new threat. Heat stroke is a real risk and we need to be careful about it, too. That’s why we need to ensure we wash our hands and maintain a safe distance when we can. And we need to drink enough water to stop overheating. We can’t easily say whether COVID-19 or heat stroke is a more serious problem, but we need to be cautious about both and try to stay healthy so we can continue to learn and grow at Hiroshima Gakuin this difficult year.

 

初の土曜日…2020年06月27日

早朝のプールに行ってみました!

 

新型コロナの影響で、

目標の「夏のJOCジュニアオリンピック(水球)全国大会」がなくなってしまった水泳部…

 

心なしか河童たちの泳ぎも元気がないように思えます

 

広島学院自慢のサウナ室ですが…もちろん3密で使われていませんでした

 

もうすぐ7月、クラブも少しずつ元気を取り戻してほしいですね…

 

 

 

ムシムシ2020年06月26日

今日のお弁当はカレーライスです!高2A組の教室中においしい香りが漂っています。温めたカレーを弁当箱のご飯に丁寧にかけ、満面の笑みで口に運ぶ。おいしそう!どこで温めたのか?それは秘密です。特別な方法があるようです。お弁当にもいろいろな工夫がありますね。

中3では英語の「中間試験」が行われていました。コロナで休校中のオンライン授業が試験範囲だそうです。中間試験がないと4月~7月の4か月分の授業が期末試験の範囲になってしまうので、先生によっては「優しさ」で中間試験を行っています。この優しさを生徒はどう捉えているのでしょうか?

コロナの影響で「歌うのは心の中で」「ハミングで」という自治体もあるなか、学院の音楽の授業はどうなっているのかと音楽室に行ってきました。のぞいてみるとK先生による「指揮法」の授業が行われていました。指揮を学んだあと、生徒の指揮に合わせてK先生がピアノを弾きます。予想外に(失礼)みんな上手で驚きました。歌声はありませんが、たくさんの笑顔のある音楽室でした。

みんなで指揮の練習

今年度、学院に来られたM先生です。先生は学院のOB(48K)で理科の先生です。部活は水球を担当されています。今日は中2に「音の性質」の授業を行っていました。6月に入りようやく対面での授業ができるようになりとても楽しんでいるようです。一方でお疲れもあるのか生徒が帰った後の職員室でウトウトされている姿も。M先生、がんばってください!以下、M先生のコメント「学院生はパワーありますね。夏バテしないようお互いに頑張りましょう!」

Another Day of Rain2020年06月25日

It seems that every Thursday it rains in Hiroshima! Well…I still took some pictures.

 

The 65K boys had split English classes today, so we did telling the time. I hope that they have mastered it.

 

Other boys still have too much energy to remain inside. I never go outside in the rain unless I have to, but others cannot contain their enthusiasm.

中2IL アイマスク体験2020年06月24日

 中2ILでの「アイマスク体験」にお邪魔してきました。

 口にもマスク、目にもマスク、顔が全く分かりませんが仕方がありません。

  

 

正しくアイマスクを着けると、当然カメラの位置はわかりません。

この状態で上グラウンドまで歩きます。

 

 

先生の説明を受けます。「右に曲がって、止まります。ここに段差があるよ」

丁寧に説明しないと見えない人には伝わらないよ、とのこと。

 

 

丁寧に誘導しています。順調そうです。

 

 

 「こっちな気がする!」「違う、そっちじゃない!!」

 とでも言っているようでひやひやしますが、無事に送り届けました。

 

普段は段差だとすら思わない場所でも、怖いようです。

 

 

 中には唯一ふさがれていない耳を使って、「友達の声」を頼りに行く道を感じている生徒もいました。

 

 交代する前に、感じたことを分かち合います。

「こっちだよ、と言われてもどっちかわからなかった」

「ただの坂道が怖かった」

よく感じてくれています。

 

 戻ったあとは、感想を書きます。何を感じ、何を思ったのでしょうか。

今日の体験を生かしてくださいね。

高3体育の授業(6月)2020年06月23日

 梅雨の晴れ間の中、今日は高3の体育の授業にお邪魔しました。今日の高3体育は上グランドで行われていました。上グランドに行ってみると、生徒たちはこれから行うことの指示を受けていました。

 

          

 

 今回のテーマはソフトボールのバッティングでした。指示を受けて生徒たちはグループに分かれて練習を始めました。

 

 

 

 

 

 楽しそうにバッティングの練習をしていましたが、近づいてみるとボールの大きさが少し大きいようでした。このボールは4号球というサイズで、一般的なソフトボールで使用されているボールよりも少し大きいものでした。

 

          

 

 取材したのは3時間目でしたが、見た目以上にとても暑く感じられる上グランドでした。しかし高3の生徒達にとっては、体育の時間はいろいろな面で貴重な時間のように見えました。 

 

 

 今日6月23日は「沖縄慰霊の日」です。広島における8月6日・長崎における8月9日と同様、忘れてはいけない日です。 今日の高2のILでは、修学旅行の事前学習で沖縄について学んでいる一環として、「沖縄慰霊の日」の話や、今年の「沖縄全戦没者追悼式」の映像を見ました。

 

          

 

          

 

         

 

 「沖縄全戦没者追悼式」の映像は、時間割の関係上リアルタイムでは見れませんでしたが、同じ日に見るという意義をかみしめながら、黙祷も捧げました。今年は戦後75周年の年です。戦争を体験した方が次世代に戦争体験を語っても、なかなか伝えきれていないと感じる現実があるという報道があります。少しでも当時のことを想像したり考えてみることは大切なことだと思います。

 

 

 

 

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